2013-14シーズンは初戦の「フライズドットコムオープン」こそ2位フィニッシュしたが、それ以降出場した大会では20位の壁を破れずにいる。しかし、悪い流れも今週の「全米プロゴルフ選手権」を境に変わるかもしれない。フィジー出身のシンは、2日目を終えて通算3アンダーとまずまずの位置につけている。www.higorufu.com
復調のきっかけとなったのは、新たなドライバー。過去「全米プロ」を2勝しているシンは、28ホール中23ホールでティショットをフェアウェイに運び、ティショットの平均距離も283.5ヤードを記録する堅調なプレーを続けている。
