ブログネタ:受験の思い出
参加中受験料の高さに驚かされました。ベビーブーマー第二世代の私は滑り止め校から本命校まで10校出願し、そのために親のすねをかじらされた額は何と6ケタ台。2校は落ちたけど、あとは全部合格。ほっとするやら、そのために使った額をもっとほかのことに使ったらよかったかもと今になって後悔。お受験や中学、高校受験よりしゃれにならない額を使ったなあと思われることしきり。
ブログネタ:受験の思い出
参加中ここ最近クラシック音楽にはまっています。小さい頃はGustav Mahlaer、Johann Sebastian Bach等スケールの大きい曲に思いを馳せつつ聞いていたのですが、バロック時代の古典的な宗教曲、サロンで披露されたロマン派の曲にも興味がわいてきました。
なぜって?一日中活動していると心の安らぎを得たくなるからです。歌詞にも一層興味がわいて、全体として何を云わんとしているのか総合的な芸術作品として鑑賞したくもなるんですよ。
いつか彼女と

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生コンサートに行きたいよー。
ついに選挙の時期が来た。誰が党首の党に勝利の女神がほほ笑むにせよ、やらなければいけないことは山積している。地球温暖化からくる超長期的な環境問題への対処、世界的な金融危機問題への対処、超長期的な国債の信用維持のための償還への対処、食の安全の問題への対処、新型インフルエンザの流行に備えての医療問題への対処、核の持ち込み問題への対処、日本経済の再生と雇用の確保への対処、需要を海外に求めてきた世界的な日本企業の次の新たな成長開発分野への投資への対処、外交・安全保障、司法制度改革など問題は山積している。
それらの方針を丸投げして今までと同じ方針を示し、コストは応益負担で現在の世代から取るのか、専門家を外部からたくさん起用して、官僚とともに新たな方針を1から作り上げるほうかそのどちらをとるか。
いずれにせよ将来の日本のあるべき姿、あるべき国際的環境、あるべき国益とともに将来益、等も絡んでくる。
人間いやコンピュータに任せても簡単には答えを出せない難しい囲碁を打つことになりそうだ。いずれにせよ日本人が、それぞれの将来の日本像を明確に託せそうでかつ、自由闊達な選挙戦が行われることを期待したい。
また、選挙が終わっても、国会の場で真剣に議論を戦わせてもらいたいものだ。なぜなら将来の自分たちにその結果は返ってくるのだから。