あの日、ユンギが英語でメントしていたとき、突如カンペ画面が消えた。らしい。 


 でも何事もなかったかのように、シレッと韓国語に切り替えて話し続けたユンギ。 



 さすが冷静沈着な男。

ミン・ユンギ カッコよーー 











 たがしかーし。




 一方その頃。

 それにツボった男がひとり…… 



 JINくんだ 




他のメンバーもクスッとリアクションしていたけど

JINくんほどじゃあーなかった……)





 World Wide Handsomeさん

 笑いすぎてお顔もお耳も真っ赤っ赤。 


(でもいついかなる時も美しいぞウインク




もうツボりまくって、隣のグゥちゃんに寄りかかりながら爆笑してる姿に、何がおこったんだろうと、現場アミもネトフリアミもリアタイではわからなかったけど、



終演後にファンカムあがって、ことの経緯が判明して…




これが、





ダウン

これ状態になっていたそーな。


(画像お借りしました)






推測するに。



カンペ画面が消えた瞬間、きっとJINくんは一瞬ヤバって感じたんだろうな… 



それともカンペが消えた瞬間は知らなかったけど、突然ユンギが韓国語で話しだしたからナニゴトかとカンペ画面みたら、英文字消えてたのを知る… 



…な、流れだったのかは本人がシェアしてくれないと知る由もないけど。




 いずれにしても、ゆんたんがシレっと(冷静沈着ともいう)即座に韓国語に切り替えたことに安心したんだろう。 


それとも、英語メントから急遽韓国語に変えたユンギに、忘れやがったな…と思って笑えたのかな🤔




どっちにしろユンギらしいなって思ったのかもしれない。 安心したらで笑えてきたのかな。 



 笑っちゃいけないシチュエーションでツボると止められなくなるよね。 



 そして陥るあの笑いのループ現象。 



 ステージ上で笑っちゃいけないわけではないけど、他メンが真剣に話しているときに笑うのはやっぱりどちらかというと…アレがアレなんで。 




 JINくんも内心では、笑うな俺。笑っちゃいかん。笑いよ、止まれー。とか葛藤していたのかもしれない。知らんけど… 



でも、それをやりだしたら、もうループしか待ってないのを多くの人は身を持って知っているよね、多分、経験上。




そんなJINくんのツボり様に、最初はクスッ程度で流したメンバーたちも一緒に笑い出しちゃったね。  





結論を言うと。



 メンバーが

笑ってる姿って、いいな。 



 佳き。良き。善き。 




Happyが伝染してきて 見てるアミも幸せになる。 





仲良し SIN の微笑ましい場面を見れて


眼福でございましたラブ











 そして、笑ってはいけない場面での笑いの衝動で思い出すのは…。



 あたしの歴代やらかしの中でもワーストワンに輝くあの事件。 


その昔、まだ小3か小4だった頃 、父方の祖父の葬儀での話。 




当時は自宅での葬儀が一般的で、その日、本家に親戚一同、集まっておりました。



 で。

読経するお坊さんがでっかいシンバルみたいのをガシャーン、ガシャーンと鳴らして、なんか読み上げていらっしゃる中、



 『……よくじつはハッコツとな〜り〜……』 


… ってワードだけが、

耳に飛び込んできたんですの… 




 ーーえ、白骨…?ーー 



 いま、白骨って言わはったん? 


と驚いたあたしの脳内には、なぜだかわからないけどアニメ風のコミカルな踊るスケルトンの姿が再生されて…

吹き出しそうになってしまったわけです。 




 なんて不謹慎な…



と、子供心にも秒でそう感じて…
すぐに笑いを抑えて取り繕おうとしたのに 



気づけば隣の姉(当時小学高学年)も従兄弟&従姉妹(小学低学年)たちも…


総勢6名が連動するかのように笑いを噛み殺して肩を震わせていたのです。 







 やめてよーーーガーン



 必死で抑えて乗り切ろうとしてるのになんでキミたち笑ってるんだよ…と、横目でチラチラとアイコンタクトをとるんだけど、同時に。



お前もか? 

お前もなのか? 


お前たちもアレを 

脳内再生しちゃったのか? 



 っていう思いもわいてきて。 ツボってしまって、肩はどんどん小刻みに震えてしまうのですよ。



そのうち、堪えきれずに

プッと噴き出す面々。




ヤバい、コレ怒られるヤツだよっ 

笑うなーーーと。



 声なき声がテレパシーみたいに伝達されると、条件反射のように顔を両手で覆い、俯いて肩を震わせる孫一同。 




 こーなるともうコントロールは効かなるわけで、クスクス クスクス…と押し殺した笑い声が座敷中に響き始めて、 




 気がついたオトナたちが 

 『お前たち、出ていけーームキーと、激怒。



 でもその言葉は、

実は孫一同には渡りに船で。



笑い止まらん。助けてぇーと、内心叫んでる状態だったので、追放命令が逆にありがたく、正座で痺れた足を引きずりながら一目散に別の部屋へ脱走しました。



 そして、その部屋のドアを閉めた瞬間。


一斉に堰を切ったように全員が声をあげて笑い出しました。




 げに、まっこと、

 爆笑とは このことなり。 




 お腹がよじれるくらい笑いましたよ。

ほんとに不届き者めらが………真顔




………



…………………………






 で、顛末としては、 葬儀は無事に終わり、後ほどオトナたちからはしこたま怒られたあと。


『おじいちゃんも笑って送ってもらえて喜んでるよ。きっと…』
と声をかけてもらえたんだけど…。



あたしらちゃんと知ってるよ。 


あの瞬間、 オトナたちも

つられて笑っていたのを… 笑い泣き






まぁ、おじぃちゃんもね、 

突然亡くなったんじゃなくてね、 

半身不随で何年も寝たきりだったの。



晩年は施設にはいり、危篤だと連絡がきては親戚一同集まったことも数しれず…



だから皆、いつか別れがくる覚悟は数年越しでできていたんだよね。 



決して悲しくなかったわけじゃないけど、


ただでさえ子供ってああいったシリアスな場面でじっとしとくのが苦手だし、笑っちゃいかんと思えば思うほど逆効果。 



でも葬儀で笑うのはほんと良くないね。

言語道断。すっごく反省しました。




 だけど、あの夏の日のお坊さんの読経と踊るスケルトンは、なぜだか良き思い出としてノスタルジックな風景とともにあたしの中に残っています。



 自由に歩くこともままらなかったおじいちゃんが解放されて、あんなふうに楽しく踊ってくれてたらいいな…という思いとともに。




ーUniー





最後まで読んでくれてありがとう爆笑

ゆに(Uni)より感謝を込めて…赤薔薇



 
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