こんにちは。山口です![]()
今日は、
売れるコンセプトに必ず
必要な最後の要素
「ストーリー」
についてお話しします。
ここまでで、
①意外性
② 信憑性
③ 再現性
のお話をしてきましたが、
この時点で
「売れる構造」は
ほぼ完成しています。
でも
最後にもう一段階、
インパクトを強くするもの
があります。
それがあなたや
商品開発のストーリーです![]()
今は、共感の時代です![]()
どれだけ
理屈が正しくても、
どれだけ
条件が良くても、
「この人、何のために
それをやっているんだろう
」
ここが見えないと、
人は深く関わりません![]()
ストーリーとは、
自慢話ではありません。
✅なぜその活動をしているのか
✅どんな想いがあるのか
✅何を実現したいのか
この
ビジョンやミッション
に、人は集まります![]()
面白いことに、
ストーリーが
しっかりしてくると、
お客さんの質が上がる
変な人が来なくなる
本気で取り組む人が集まる
結果を出してくれる
という現象が起きます。
ここでよくある誤解が、
「すごい過去がないと
ストーリーは作れない」
というもの。
確かに、
・いじめられていた
・鬱だった
・貧困だった
そこからの
大逆転ストーリー
(いわゆるハリウッド型)
があれば、とても強いです。
でも、必須ではありません。
大切なのは、
「なぜ、それをやらずには
いられなかったのか」
たとえば、
・昔の自分が悩んでいた
・うまくいかず遠回りした
・同じ失敗をしてほしくない
・もっと楽な道があると知った
これも立派なストーリーです。
むしろ、
派手すぎない方が
共感されることも多い。
ストーリーの役割は、
意外性 → 興味
信憑性 → 安心
再現性 → 行動
ストーリー → 共感・応援
最後に
「この人から買いたい」
に変える。
まとめると![]()
ストーリーは共感装置
実績自慢ではない
ビジョンと想いを言語化する
良いお客さんを引き寄せる
これが、
長く続くビジネスの設計です。
売れる人と売れない人の違いは、
才能でも実績でもありません。
最初から
“設計されているかどうか”
です。
感覚でやるか、
構造で作るか。
この差が、
結果を大きく分けます![]()
もし今、
・コンセプトがぼんやりしている![]()
・頑張っているのに反応が薄い![]()
・説明しても伝わらない![]()
そんな感覚があるなら、
ここまでお伝えしてきた
売れるコンセプトに必要な要素を
チェックしてみてください![]()
「もっと頑張る」前に、
「ちゃんと設計する」。
それだけで、ビジネスは
驚くほど楽になります![]()
山口