婚活ブログを読んでいると、


で、あなたのスペックはどれくらいなんですか?


と思うことが、女性のわたしでもある。


「私よりも学歴も年収も上の人じゃないと尊敬できないんです~」


と書いてあるブログ等を見ると、


「そうだよね~」と思う反面、随分と他力本願なことを言っていないかと思う。


婚活は男女ともに条件で選別していくゲームなので、


適切なマーケットで最高値で買ってもらうが勝ち。


男女ともにと一応言ったけれど、実際プロポーズをするのは男性なので、男性に選んでもらう必要がある。


だけど女性は、選んでもらうという立場を忘れがちで、


いわゆる「自分のことは棚に上げておいて」、


年収600万円以上、身長170cm以上、高学歴


を本当にやたらと主張する。


例外なく、この私もそうでした。


自分のニーズも、マーケットの規模も理解しないまま、


年収600万円以上がいいと平然と言っていたことを思い出すと、恥ずかしい。


婚活ブログを読んでると、あまりに自分と同一条件の女性が多いことから、違和感を覚え、


ちゃんと同年代の平均年収とか調べたら、現実は結構シビアで、


やっぱちゃんと共働きしなきゃなーとか思った次第です。


わたしのスペックについて説明をしておくと、


・見かけには自信がある方だけど、もう29歳


・156cm、50kg


・東京都出身


・早稲田大卒


・会社員(年収450万程度)


そんな私が、この度の婚活で相手に求めた条件は、


・40歳以下


・年収450万以上の給与所得者


・MARCH大卒以上


・ものすごくポジティブな人


・肥満不可


高学歴にはこだわってしまったけれど、自分も一応高学歴なんで、これくらいのフェチズムは許していただきたい。


本来結婚とは、性格的相性で決めるべきものなのに、


性格要素のように定性的なものを希望条件に入れてしまうと、


かえって婚活の難易度が上がるのも不思議。


だけど、性格の一致を確かめる努力くらいは、厭わないでおこう。


これからの活動で出会う数々の素敵な男性のなかから、最高値を付けてもらえるように、思いやりや優しさの気持ちを忘れずに励んでいきたい。