旅では
日本で日常のするべき事から
全て解放される
わたしが 普通 とおもっている価値観 とは
少し違う世界に身をおく
時間の流れも
自然の色も
風の音も
なんだか新鮮に見える
キラキラした子供達の笑顔をみてると
もしかしたら 幸せは 平等なのかもしなれいと思う
本当の豊さってなんだろう?
幸せってなんだろう
自分はだれ?
人生どう過ごしていきたい?
って原点の質問が浮かんでくる。
泊まってる場所の近くまでサイクリング
10分くらいするととっても
気持ちが良くってパワーを感じる場所に着いた
夕方になるとこの湖に
近所の人達がみんな集まってくる
歯磨きしたり
洗濯物を洗ったり
身体をあらう
びっくりするくらいフレンドリーで
微笑みかけてくれました![]()
ここでローカルの人達、子供達の笑顔をみてると
またある人の言葉を思い出しました。
今から十何年前。。。。。
私が大学時代に初めて1人で行った海外タイ!
バンコクから8時間程電車に乗った
ウランボチャータ二というところで2週間ほどの
ボランティア活動に参加しました♪
世界ウルルンの景色を思いださせる場所
小さな村で
人や自然、動物が共存し
テレビ、洗濯機、エアコンなどのもなく
村中の人が名前を呼んで挨拶するような場所
その現地に行くまでに1人の日本人と出会い
話した会話を
強烈に思い出します
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おじさん:『こんなところに何しにきたの?』
私:『ボランティアに来ました。』
おじさん:『ん?ボランティアってどう意味かわかってる?』
私:『え?いやぁ、、、、』
おじさん:『ここの人たちはボランティアされる必要はないし、ボランティアされなきゃいけないのは日本人のほうだよ。。。』
私:『え?いやぁ、、、、』
_________________________
そんな短い会話だったけど
その時は、すごく嫌みなおじさんだなぁとしかおもえませんでした。
その時は
そのおじさんの 言葉の意味を
深く考える事もなかったけれど
今になって
そっか。
そうだよなぁ。って
深く納得する言葉
だなぁっておもうようになった。
タイでの人達の生活も
ここスリランカの人も
もしかしたら日本よりは
持っているお金は少ないかもしれない
でも経済や物質的な豊かさでは
決して人の幸せは測れないし
比べられない
幸せは比べる物でもないなって
確かに
ここの人達はとってもとっても
豊な心で生きていってる(私にはそう見えた)
キラキラした子供達
大人達がいました
そうはいいながらも
私は こうやって いろんな国に旅が出来て
いろんな生活を垣間みれる という幸せに感謝
自分の心 感覚を大切に
自分がありのままでいて
周りに還元できることをやる
そしてこの限られた人生を大切に使い切ろうと思うのでした
人生は自分が創る こともしかり
時に 自分の想像を遥かにこえる事を
人生は私に 用意してくれることも しかり
自分とそれ以上の大きな力を信じて
周りの愛する人達と
心豊かにハッピーに生きていきたいと
思ったのでした。








