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A~Fの説明をもとに「在来工法木造住宅耐震診断表」に評点を記入する。
「診断結果」
次回更新をお待ち下さい。
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(参考にした資料)
建築知識No.457(1995年5月増刊号)
在来工法木造住宅の耐震診断
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(参考にした資料)
建築知識No.457(1995年5月増刊号)
(エンシス)
使用可能レベル:Lv30
取得に必要な慰労等級:8
居場所:幻影ダンジョン30+(ランダム)猛毒の教練場
レベル30^^:/
キャラ名:kellychen(Lv30)
種族:「ロン・フェミナ」
| -チェックポイント- 木造住宅購入や新築時に、特に注意したい耐震性能上の要点は次のとおりである。
[項目別解説] A. 地盤 一般住宅地の敷地地盤は、おおむね次の二つに分けられる。
B. 基礎
C. 耐力壁 法令(建築基準法施行令46条)の規定による壁量を満足していることは勿論だが、外周4面おのおのについて、延べ長さの1/5以上の壁がバランスよく配置されるのが理想である。また、外周出隅部は、少なくも一方向には耐力壁が存することが望ましい。 外壁下地としては、木ずりは出来るだけ避ける。木ずりを用いる場合は、土台と柱に対し斜めに配置するのがよい。(壁の構造 参照) 一方、下地に合板を用いたものは、耐力壁として優れた性能を持つ。(木ずり両面下地に対して2.5倍) また、筋かいを用いる場合、柱脚部や筋かい端部と土台との接合部は、筋かいプレートなどの金物で結合する。 D. 建物形状 建物プランは、平面的にも立面的にも整形なものとし、不整形で耐震的な弱点となるようなものは出来るだけ避ける。やむをえずこのような形状となる場合は、補強方法を十分検討する。
E. 床の水平剛性 屋根面、2階床、1階床等の水平剛性の確保も重要な用件である。壁面に筋かいなど設けて水平力に抵抗する十分な壁量を確保しても、水平方向の力伝達が出来ないとその効果が半減してしまう。床面には合板板などを用い、剛性を高めることも必要である。 F. 屋根 本瓦葺きのものより、スレート瓦・石綿板・金属屋根など重量の軽いものが望ましい。 |
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