高校3年生です。
あと半年で、ミンナばらばら。
やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ






考えただけで苦しいです。
無駄にポジティブなだけが取り柄のアタシ。
だって無理矢理でもポジティブに生きてたら、頑張れる気がするから。
でも、やっぱ不安やし。
世間知らずの田舎人間が、右も左も解らぬまま都会に出てって…。
毎日②あってる友達にわ1人も逢えなくて。
できることなら戻りたい。
昨日でも一昨日でもいい。
戻りたい。
成長したい。
やっぱりしたくない。
月日がこんなに恐く感じたのわ生まれて初めて。
授業わだるい。
勉強きらい。
でも、あと半年と考えると毎日が愛しくて仕方ない。
爆笑したり。
熱く語り過ぎて涙したり。
友達の就職試験なのに、そわそわして仕方なかったり。
からかったりからかわれたり。
たまにわ怒ってみたり。
すべてがすべてが
大切に思えて、愛しく思えて。
あたし、今まで何で看護師になたいの?
って聞かれて、曖昧に答えてた。
ホントわちゃんとあるよ。
でも、ドラマみたいな動機だから、うそぢゃないの?って思われるのがイヤで隠してた。
いいます。
幼稚園。
ただ単に看護師に憧れてた。
小学生。
美容師、保育士、いろいろやってみたかった。
中学生。
ばぁちゃん入院した。
認知症。あたしのこと、完全に解らなかった。
『あんただれ?』
笑って流したけど、中学生のあたしにわ辛かったな。
布団で泣きました。
1人でご飯も食べれない。
昔の記憶で今を過ごしてる。
そんな祖母わ看病を必要としていて。
伯父や母がついてた。
でも、伯父にだって母にだって仕事がある。
そんな時わあたしが病院にいた。
笑顔で看病引き受けたものの、やっぱ不安で。
ご飯を口に運んでも食べてくれない。
包帯を力ずくで外そうとする。
挙げ句の果てには怒鳴りだす。
そりゃそうだ。
誰が知らない人にご飯食べさせてもらいたい?
誰が包帯外してるのを他人に止められてやめる?
誰が他人に命令されて従う?
病院を家だと言って聞かない祖母。
向こうからズボンを取ってこいと怒鳴るもんだから、泣きそうになりながら探すフリをして病院を何周も歩いたこともあります。
そんなとき不安の塊だったあたしに、そっと声を掛けてくれたのが1人の看護師。
不安やよなぁ…。
一緒にがんばろうな!
何かあったら、遠慮せんですぐ呼んでな


決めました。
このとき決めた。
あたしもこんな看護師になりたい。
こんな人間になりたいと。
患者に安心を与えるのわもちろん、まわりの人の不安も取りのぞきたいと。
志望動機。
うそぢゃありません。
目指したい。
あたしの人生を左右する受験。
2ヵ月と11日後START!!!