ある賢い奴は気ずく。
「努力」という最強の2文字に。
努力をすれば、努力した分、必ず報酬は返ってくるからだ。
しかし、その「努力」という熟語には多種多様な熟語が近寄ってくるのである。
善なものもあれば、悪のものもある。
善玉菌と悪玉菌のように戦いを繰り広げるのである。
善が勝れば健康であり、悪が勝れば不健康に終わる。
努力したからといって善とは限らないのだ。
努力するにしても、「やり方」あるいは「持って行き方」がある。
それは、基礎という名のはじめの一歩。つまり、最初の土台が最も重要。
最初の土台があるからこそ天上に近ずくことができる。
しかし、土台が積み重なることで、新たな積み方を考慮しなければならない。
かといって、最初の土台が正確でないと本末転倒は見え透いたことである。
かといって、諦めるのはまだ早い。軌道修正の道(方法)はいくらでもある。
かといって、基礎を怠ると、後が厄介なことに陥る始末である。