口笛


「形あるものは次第に姿を消すけれど 君がくれた この温もりは消せないさ」



花の匂い


「どんな悲劇に埋もれた場所にでも幸せの種は必ず植わってる こぼれ落ちた涙が如雨露一杯になったらその種に水を撒こう」


「誰の命もまた誰かを輝かす為の光」



tomorrow never knows

「優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる 再び僕らは出会うだろう この長い旅路のどこかで」



1999年、夏、沖縄


「酒の味を覚え始めてからは いろんなモノを飲み歩きもしましたそして世界一のお酒を見つけました それは必死で働いた後の酒です」



星になれたら


「何かに つまづいた時は 空に手をかざしてみよう この風は きっとどこかで君と つながっているから」



隔たり


「知らない方が良かったと 思うことがこの世にある だけどもっと知りたい 深くまで愛を知りたい」



彩り


「なんてことのない作業が この世界を回り回って 何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく」



くるみ


「引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ」




終わりなき旅


「高ければ高い壁のほうが登った時気持ちいいもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ」


「誰の真似もすんな 君は君でいい 生きる為のレシピなんてない ないさ」


「いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう もっと素晴しいはずの自分を探して」



PADDLE


「良い事があってこその笑顔じゃなくて 笑顔でいりゃ良い事あると思えたら それが良い事の序章です」



名もなき詩


「愛はきっと奪うでも、与えるでもなく 気がつけばそこにあるもの」


「あるがままの心で生きられぬ弱さを誰かのせいにして過ごしている」



ALIVE


「夢はなくとも 希望はなくとも 目の前の遥かな道を やがて何処かで光は射すだろう その日まで魂は燃え」



HERO


「人生をフルコースで深く味わうための 幾つものスパイスが誰もに用意されていて 時には苦かったり渋く思うこともあるだろう そして最後のデザートを笑って食べる 君の側に僕は居たい」



CANDY


「多くの事を求め過ぎて 出来るだけ側に居たくて そんなことしてる間に息が詰まる 大抵人はこんな感じで大事なもんを失うんだろう」



君が好き


「君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたって良い」



優しい歌


「出口のない自問自答何度繰り返しても やっぱり僕は僕でしかないなら どちらに転んだとしてもそれはやはり僕だろう」