口笛
「形あるものは次第に姿を消すけれど 君がくれた この温もりは消せないさ」
花の匂い
「どんな悲劇に埋もれた場所にでも幸せの種は必ず植わってる こぼれ落ちた涙が如雨露一杯になったらその種に水を撒こう」
「誰の命もまた誰かを輝かす為の光」
tomorrow never knows
「優しさだけじゃ生きられない 別れを選んだ人もいる 再び僕らは出会うだろう この長い旅路のどこかで」
1999年、夏、沖縄
「酒の味を覚え始めてからは いろんなモノを飲み歩きもしましたそして世界一のお酒を見つけました それは必死で働いた後の酒です」
星になれたら
「何かに つまづいた時は 空に手をかざしてみよう この風は きっとどこかで君と つながっているから」
隔たり
「知らない方が良かったと 思うことがこの世にある だけどもっと知りたい 深くまで愛を知りたい」
彩り
「なんてことのない作業が この世界を回り回って 何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく」
くるみ
「引き返しちゃいけないよね 進もう 君のいない道の上へ」