主人の母は82歳。

5000kg(主人)近くあった赤ちゃんを40歳で産んだ方。

 

着物が趣味と言う点でよく話します。

 

お姉ちゃんの相談もちょいちょいしてましたが、いよいよ転校するかもという話になり、それを伝えると…。

 

「高校に進学した後留年したっていいじゃない」

「長い人生、失敗や遠回りも良い」

「心が健康なら何とかなる」

「2~3年何もしなくたっていいじゃない」

「その年で良い子の方が心配よ」

 

と名言集に書かれているような言葉を言ってました。

 

世の中も色々と変化していく、進路はお姉ちゃんに決めさせて欲しいと…

 

確かに起きてもいないまだ先の高校の留年を心配し

起きてもいない退学を心配し

私の発言はただの脅しだなと思いました。

 

課題を出さない問題も本人の問題。

 

親として怒鳴って叩いて何をしているのだろうか…

 

でも…と考える自分がいますが、学校が楽しいと通っているお姉ちゃん。勉強の問題はお姉ちゃんが考える事だと。考え直して、いちいち注意せずもう少し大きい期間で物事を考えてみようと思います。

 

今日はお姉ちゃんの学校近くの塾に体験に行きます。

さてどうかな?学校近くなので専門クラスがあるみたいです。

勉強をしたくない。というわけではないようなので、何かきっかけになれば良いなと思います。

 

双子が進中学生になるので、同じ部活をしている先輩が通っている塾。双子が行ってみたいというので説明会に行ったら、違う場所ですがお姉ちゃんの通っている学校のクラスがある教室の話がでて、ちょっと行ってみようかとなりました。

 

物事はどう転ぶかわからないものです。

とりあえず行ってみます。

 

 

 

 

 

サンキューお義母さん。