シリアは許せない。
国際法で禁止されているサリンなどの
化学兵器を兵士ではなく、一般市民に浴びせた。
アメリカによると証拠はあるので間違いないと言う。
しかし、フランスやイギリスの専門家や国民は
イラク戦争で失態した過去を引き合いに出して
軍事介入は「NO」のプラカードを挙げてデモをい始めた。
シリアで一般市民が苦しんでるのにも関わらず、
なぜ手を差し伸べないのだろう。
ここで世論を求めてる。
フランスのオランド大統領は軍事作戦する気満々だったのに、
29日に「政治的解決が必要だ」と
軍事作戦を撤回するかのような発言。
結局同盟する国がいなくなってアメリカも自粛するのか?
あとは国連にお任せ的な?
シリアでは今なお苦しんでる人々がいるのに。
戦争になんの関係のない子供や女性がサリンを浴びせられた。
猛毒ガスの化学兵器サリンをだよ。
シリアに攻撃と言うのは、
シリアの科学兵器がある軍事施設の攻撃なのに。
シリアで倒れたジャーナリストの
山本美香さんだって天国で泣いてるよ。