先週末ほど、濃い4日間はなかったわ~~。
歴史に残る全日本を現地で観られて、本当に幸せでした。
男子も女子も、渾身の戦いであったと同時に、なんて爽やかな戦いだったことでしょう!
あっこちゃんがつぶやいたという、
「日本のフィギュアが強くなったのは、選手が仲がいいから。
相手の失敗を望まない、よい演技をしたら一緒に喜ぶ、
だから自分もいい演技をしようと思う」(ちょっと曖昧ですみませんww)
こんなにすごくて、素敵な選手が集まっている、今の日本のフィギュアスケートを
観ることができて、本当に感謝です。
そして、そのきっかけを作ってくれたのは大ちゃん。
本当に大ちゃんにありがとう!って気持ちでいっぱいです。
そして、今回ほど現地で応援しているのと、TVで見ている印象が違うのねと思った試合も
なかったかも。特にホテルに泊まってると、録画も見られないし。
大ちゃんのインタビューは、現地ではオンタイムではもちろん見られないし、
(その間、次の選手が滑ってますからww)
ずっと時間がたってから、「え~~~!こんなこと言ってたのね~~」とか、
「こんなに泣いてたのね~~」とか、びっくりしてしまって、後で泣けたり。
フリーで手から血が出ていたのも、スタンドの8列目で観ていた私が気が付いたのは、
演技が終わって、歌子先生に手を切っちゃったって見せているのが
場内の映像の映ったときだったから、演技中は気が付かなかった。
TVの録画で見たら、手を見せるポーズのところですでに血が出ていて、
あれをアップで見たら、また違った感情が湧いただろうなと思いました。
でも、現地では違った意味で、すごく感動したことに変わりはありません。
ショート、フリーとも足の痛みもあるだろうし、
練習が満足にできていなかったこともあるだろうし、
それでも今できることを、全て出し切ったような大ちゃんの渾身の演技が、
ひしひしと伝わって、
尊敬の念、感謝の気持ち、説明のできない感情ww、ない交ぜになって、
涙しました。
大ちゃんの演技に泣かされ、
それよりさらに、あっこちゃんに泣かされ
(大ちゃんでは、緊張のあまりそれほどではないけど、
あっこちゃんのSP,FSとも、本当に涙がぽろぽろ出るほど泣いてしまいましたww)
もちろん、代表発表で泣かされ、
そして、最後に織田君の引退で泣いて・・
織田君でこんなに泣いてしまうなんて、自分でもびっくりでしたが、
今季の織田君のプログラムは良かったし、
エキジビションのプロは特に素敵で、そして今回のエキジビションは本当によかった。
そしたら、現役最後の演技だったのね~~と思って、
うるうる泣いてしまったのでした。
織田君、ほんとにお疲れ様でした。
しかし、大ちゃん、ちょっと言いたいことが・・(笑)
まったく部外者の私でさえ、大ちゃんが怪我してからは特に
OPの選手選考の条件を熟読し、
全日本をシチュエーションし、
羽生君は一位になって、その次が町田君だったら、
大ちゃんは4位か5位でも行けるだろう、なんて一所懸命考えていたのですよww
だから、今回のフリーの結果を見て、
9分9厘大ちゃんは代表に選ばれるだろうと思っていましたよ。
もしも大ちゃんが行けないときは、
大ちゃんの足の調子が悪すぎて行けない時だろうと思っていたので、
大ちゃんの悲壮なお顔を見て、
てっきり、大ちゃん足がOPに間に合わないの~~~?そうなの~~?
ってすっごく心配しちゃったじゃないですか!
そしたら、そんなことまったく考えてなかったそうな。
今回の演技では行けないと思ったのだそうな。
インタビューの時は、演技直後だったこともあり、混乱していたのもあると思うけど。
でもね、そういう所も大ちゃんの魅力なのだから、
私の心配なんて、大したことない事でしたwww
終わりよければすべてよし!
そして、あの大ちゃんの渾身の演技と、出血と、あのインタビューが
TV的インパクトがすごくて、またまたフィギュアの高橋大輔ここにあり!
って感じになったのは、大ちゃんの持っているものなんだろうな~~
あまりに、凄い演技とさまざまな感動がありすぎて、想いは千路に乱れ、
まとまりなく、そして不十分な感想になっちゃいましたが、
とりあえず、年内になにか残しておこうと思って書いてみました。
大ちゃんとあっこちゃん、そしてマッチーが一緒にオリンピックに行けるなんて、
本当にうれしい!
3人を含む日本チームのみなさんが、ソチで悔いなく滑りきることができますように!
そして、大ちゃんは
足の治療や、休養をとって、また新たな年に新たなスタートをきって、
オリンピックでは、大ちゃんが納得のいく、想いのままのスケートができますように!
それだけを願って応援しようと思いま~~す!