今日は塾のバイトがあった。初めてかもしれないが結構ガチで説教をした。その理由を話そう。まずいつもうるさい二人の男子生徒がいた。その一人がいつももう一人にちょっかいをかける感じ。それでうるさくなるパターンだ。私はいつもその度に注意をしている。そのちょっかいをかけられる方はいつも「つまんないから塾やめよ」などのような発言をわざと聞こえるような声で言ってくる。私はあえていつも無視しているのだが。今日はその発言が始まって10回目ぐらいだったのでさすがに腹が立った。私は怒鳴らずに顔だけを変えて少し低めのトーンで話した

先  塾をやめたいならやめれば??

子  前、お母さんに言ったんだけど辞めさせてくれなかったー笑

先  ならこの授業でその発言をする必要ある??

子  独り言だから気にしなくていいよ

先  その独り言は誰かのためになってんの??

子  ただの自己満足だからいい!

先  いや俺ら(別の生徒も含む)はその発言に興味もないし誰も得してないんだわ。お前がそう思うことは構わんけど声に出すことで授業の邪魔になるんだわ。

子  (少ししょげた顔で苦笑い)

この中で私の怒り方が悪かったのはお前という言葉を使ってしまったことかな。今まで生徒になめられていたのでそれを言った瞬間に雰囲気がガラッと変わった。やはり怒ることも教師にとって重要であると感じた。うまく怒ること。これが一番難しい課題なのかもしれない。