今使ってるレコードプレイヤーPL-J5000-W
これが初めてのレコードプレイヤーなんだけど(中古屋で1000円)
初めて部屋でレコードの音聴いたときは感動しました。
チープなプレイヤーと中古300円のレコード。
全然お金かかってないのに、、、クリアな音じゃないけど、ゴツゴツした太い音。
特にジャズのレコードが全然音が違う。
CDじゃ出ていない音になってる!
これで完全にレコードに夢中になりそれからガンガン中古レコード買うようになりました。
最近新譜以外CD買ってません。
とりあえずこいつから手をつけます。
まずこのプレイヤー、RCA端子が外出しなのでアンプに繋ぐケーブルが選べない。。。
ケーブルで音が結構変わるみたいなのでまずRCA端子化しました。
デフォルトはだいぶ貧弱なケーブルなので
因みに安価なレコードプレイヤーはRCA端子が外出しケーブルが多いらしく、
この改造もしている人はいるみたいだけど、改造例があまりでていない。
とりあえず繋いでるだけなんだから、分解したらわかるだろうと思いまず分解。
コンデンサーも全て交換したため、外した後です。
わかっちゃいたけど(シースルーなので)シンプルな作り。
まあレコードプレイヤーなんてこんなもんか。
RCA端子(メス)は近所のマルツパーツ金沢店で。
これ と同じやつだと思う。
金メッキなのでとりあえず安心。
とりあえず単子用の穴を開けます。
そして基板チェックし、覚悟を決めるためw ケーブルちょんぎってみる。
接続は端子側がR(ホット)、L(ホット)、R(アース)、L(アース)の4つ
基板側がR(ホット)、L(ホット)、R(アース)とL(アース)をまとめたアースの3つ。カンタン!
それぞれに結線するだけ。
内部結線はこのあとRCAケーブルも作る予定の、BELDEN 8412
太い!こりゃいい音でそうだ。
左は元々のケーブル。
アース線をそれぞれにまとめる。
左が基板側、右が端子側。
端子側のアースの線に熱縮チューブを被せる
その後にそれぞれの線の分岐点により太めの熱縮チューブを被せる。
さらにハンダ跡に被せる太めの熱縮チューブを忘れないように通しておく。
そしてハンダ付け。
因みに写真の撮り忘れもあり少々端折ってます。。。。
ハンダ跡に熱縮チューブを被せる。
ドライヤーでもいけるとか書いてるかもしれませんが、そんな生やさしいものでは縮まりません。
ライターで豪快にいきましょう。ただしやり過ぎると燃えます。
んでホットもハンダ付け、、ってしまったーーーー。
これじゃアースのリングが通らない。。。
ハンダ取ってやり直し。
んで完成。
ホット側のハンダ跡も熱縮チューブを被せキレイになりました。
端子側もハンダ付け。
先述したようにR(ホット)、L(ホット)、R(アース)とL(アース)をまとめたアースの3つ。
基板をちゃんと置くとえらく窮屈になった。。
太いので曲げた状態を固定するため針金を使用。
次はアンプとつなぐRCAケーブルを作ります。
これが初めてのレコードプレイヤーなんだけど(中古屋で1000円)
初めて部屋でレコードの音聴いたときは感動しました。
チープなプレイヤーと中古300円のレコード。
全然お金かかってないのに、、、クリアな音じゃないけど、ゴツゴツした太い音。
特にジャズのレコードが全然音が違う。
CDじゃ出ていない音になってる!
これで完全にレコードに夢中になりそれからガンガン中古レコード買うようになりました。
最近新譜以外CD買ってません。
とりあえずこいつから手をつけます。
まずこのプレイヤー、RCA端子が外出しなのでアンプに繋ぐケーブルが選べない。。。
ケーブルで音が結構変わるみたいなのでまずRCA端子化しました。
デフォルトはだいぶ貧弱なケーブルなので
因みに安価なレコードプレイヤーはRCA端子が外出しケーブルが多いらしく、
この改造もしている人はいるみたいだけど、改造例があまりでていない。
とりあえず繋いでるだけなんだから、分解したらわかるだろうと思いまず分解。
コンデンサーも全て交換したため、外した後です。
わかっちゃいたけど(シースルーなので)シンプルな作り。
まあレコードプレイヤーなんてこんなもんか。
RCA端子(メス)は近所のマルツパーツ金沢店で。
これ と同じやつだと思う。
金メッキなのでとりあえず安心。
とりあえず単子用の穴を開けます。
そして基板チェックし、覚悟を決めるためw ケーブルちょんぎってみる。
接続は端子側がR(ホット)、L(ホット)、R(アース)、L(アース)の4つ
基板側がR(ホット)、L(ホット)、R(アース)とL(アース)をまとめたアースの3つ。カンタン!
それぞれに結線するだけ。
内部結線はこのあとRCAケーブルも作る予定の、BELDEN 8412
太い!こりゃいい音でそうだ。
左は元々のケーブル。
アース線をそれぞれにまとめる。
左が基板側、右が端子側。
端子側のアースの線に熱縮チューブを被せる
その後にそれぞれの線の分岐点により太めの熱縮チューブを被せる。
さらにハンダ跡に被せる太めの熱縮チューブを忘れないように通しておく。
そしてハンダ付け。
因みに写真の撮り忘れもあり少々端折ってます。。。。
ハンダ跡に熱縮チューブを被せる。
ドライヤーでもいけるとか書いてるかもしれませんが、そんな生やさしいものでは縮まりません。
ライターで豪快にいきましょう。ただしやり過ぎると燃えます。
んでホットもハンダ付け、、ってしまったーーーー。
これじゃアースのリングが通らない。。。
ハンダ取ってやり直し。
んで完成。
ホット側のハンダ跡も熱縮チューブを被せキレイになりました。
端子側もハンダ付け。
先述したようにR(ホット)、L(ホット)、R(アース)とL(アース)をまとめたアースの3つ。
基板をちゃんと置くとえらく窮屈になった。。
太いので曲げた状態を固定するため針金を使用。
次はアンプとつなぐRCAケーブルを作ります。


