走って、呑んで、楽しんで!

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お馬馬と日本酒お酒にぞっこん目時々その他メモ


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困った事が発生😨

上司である工場長が『腰部脊柱管狭窄症』になってしまった。
MRIで画像診断した所、重度の箇所が2つ、軽度の箇所が1つとかなり重い診断を下された。
そして逆側も軽度の箇所があるという事でかなり深刻な症状。

現在は薬を飲んで様子見だが、10mほどの距離ですら痺れがきて歩くのもおぼつかない状態。

最悪手術の可能性もあり、今月の25日から始まる酒造りに支障がでそう。
今の状態では現場仕事は無理だろうし。
手術しても直ぐに動く訳にもいかないだろう。


以前から足が痺れるとは言ってたのだが、まさかこんな事態になるとは。


自分も過去に酒造期始めに緊急入院をして、会社や現場のスタッフに迷惑を掛けた事があるので、工場長の胸の内が少しは分かる。
全員でカバーしていくしかない。
馴染みのお寿司屋にて🍣

カウンターに7人のお客が(予約済み)がやってきた。
仕事関係(美容室)の集まりのようで、入り立ての新人2人が端に座っていた。
そのうちのひとりはまだ20代前半の女性。
カウンターの寿司屋に入るのは初体験とのこと。
しかしもっと大事な問題があった。
生物が全く食べられないとのこと。
特にタコ、イカ、エビは無理だと。

しかし一緒に訪れた上司や同僚はこの女性が生物を食べれないのを知っていたようだ。
それなのに「アレルギーじゃなければ食べれるし」、「それも経験だ、食べてみたら分かるから」などと無理やり強要。
涙目になりながら、無理に飲み込んでました。

お店の大将も気を遣って「食べれる物だけ握りますから遠慮なくおっしゃって下さいね」と言うと、お局風の女性が一言「そんなことしなくてもいいのよ!」
周囲もそれに同調するかのように「食べれるだろ」、「残すのはもったいないからな」など非難を浴びせてました。

特別にお店から卵焼き出してもらってました(大将から自分にもサービスで卵焼きを頂きラッキーでしたが)

食べれないのを分かって連れてきておいて、無理やり食べさせなくても。
そもそも連れてきたらダメだろ。

あの女性はますます生物嫌いになっただろうな。


まっ、社長ですらグルメ自慢を豪語してたわりには出された焼き魚(のどぐろ)を「これは甘鯛かい」なんて聞いてたし(全く味も脂も違うだろ)、他の従業員も知ったかぶりしてたが、間違っていたので大将に説明を受けてバツ悪そうな顔してた。


凄くドロドロと淀んだ人間関係、職場なんだろうな。
おまけに人を押し退けてでも自分をアピールし、上にのしあがろうという野望を抱いているのが良く見えた。



首を傾げたくなる番組は誰にもあるが、自分が仕事する業界関係を題材にした内容はニュースやドキュメントも含めて多く扱われる。

ある番組において、出演する芸能人の一部には現場など何も分かりもしないのに取材先相手に対して、ほんのかじった知識や情報だけであたかも何もかも知ってるかのように語る者もいる。
『俺って凄いだろ』感丸出し。
感想などの表現方法も大袈裟というより、意味不明といったところ(毎回カメラに向かってドヤ顔してる)

まずは取材先の相手や現場の人の話を謙虚に聞く姿勢から入ってもらえればすっきりと見ていられるのだが、自分の意見や要らぬ知識のひけらかしからスタートするので相手は困惑気味で違和感を感じてしまう(会話がぎこちなくなってる)
おまけにマナー違反もいくつかあり突っ込みどころ満載。

この業界の素晴らしさや色々な取り組みについて情報発信をしてくれるのはとても嬉しい事だが、中途半端にプロや経験従事者のような振る舞いや言動は見ていて気持ちが悪い。
全く無知な人や聞き上手な人を使うほうがまだマシ。

本人は気づいてないだけに、周囲がちゃんと教えてあげないと(見るに耐えない)