もうすぐ彼の④度目の命日が訪れます。
あの日からもう同じ季節が4回流れたと思うと時間が立つ事の早さを痛感します。
彼は、今どこで何をしてるのかなー
元気かなー

本音を話せば4年前なんかより彼を思い出して泣く事も減ったし、彼との思い出を振り返る時間も短くなった。心の傷みや苦しさを無理に隠そうと意地張る機会も。親しい友人が私に変に気を使う事も少なくなってきた。
でもこんな事行ったら淋しがり屋のあの人は落ち込んじゃうのかな!?

でもね、大丈夫だよ。
あなたを忘れた人なんて誰ひとりとしていないから。そして私の中には満面の笑みで夢を話すあなたが今でも輝いているよ。あなたの姿を追いかけた事もあなたを傷つけてしまった日々も楽しい事。一緒に夕日を見たり、道のない場所を歩いたり、本当に大好きだったね。愛してた。
相変わらずの景色の中にあなたがいないのはやっぱり淋しいけど、どこかでひっそり見ていてくれてるんだよね?
二つのこの言葉。
いつかといつまでも。は常に私の中にある言葉です。

「いつか」こういう日が来る。
「いつか」夢が叶う。
「いつか」また会える。

たったの三文字だけどこの言葉に夢を感じるのは私だけ?


そして「いつまでも」。
「いつまでも」この時が続けばいい
「いつまでも」健康でいられたら、若くいられたら。
「いつまでも」一緒にいたい



永遠なんてない本当は短いこの世界に生まれた限りこの言葉に持続力は感じないけど、大切にしたい思いや気持ちの先頭にはいつもこの言葉がつく。


いつまでも忘れたくない

いつまでも優しい思い出のままで

いつまでも変わらない笑顔で

いつかまた会える日が来る事を信じて

いつか必ず・・・
私が大学を卒業してからもうすぐ一年。
一年というのは本当にあっという間だという事をつくづく実感。
毎日繰り返す時間を大切にしなきゃいけないとあらためて心に誓う今日この頃。とっても寒い毎日が続きます。東京も夜が近づくと雨混じりの雪が降る日も…

確か彼と初めて出会ったのもとっても寒い季節で、ブランケットを毎日体に巻いていたなぁ。
あの頃は試験勉強に終われてて、恋愛所ではなく。
試験勉強がなければもっと早く彼の魅力に気がついていたのかなって思ったこともあったけど。
試験勉強をしてなかった時点であの場所で彼に出会っていたことはなかったんだよね。
初めて会話を交わした時、うれしい位照れてくれて、あのしぐさや表情は可愛さに包まれてて大好きだった。。