MYの薔薇散歩
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「スウィート・パローレ」

今回ご紹介するバラは、「スウィート・パローレ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スウィート・パローレ」は、「パローレ」の枝変わりで、イギリスのカンツ・オブ・コルチェスター社が2009年に発見しました。フルーツ系の強い芳香があります。

 

「パローレ」は、コルデス社、2004年作出のハイブリッド・ティ・ローズですが、花弁が傷みやすく、花形も崩れやすい品種なので、まだ満足できる画像が揃えられていません。比較的よく取れた写真で、これです。

 

「パローレ」

「カクテル(コクテール)」

今回ご紹介するバラは、「カクテル」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カクテル」は、フランス、メイアン社、1957年作出のクライミング(シュラブ)・ローズです。花付きが非常によく、満開時には株全体が花で覆われます。

 

2015年には世界バラ会連合殿堂入りのバラとなり、日本国内のほとんどのバラ園で栽培されているほどの人気品種「カクテル」のご紹介がこんなにも遅くなってしまったのは、実は、この品種の「多花性」のせいなのです。

 

房咲きの品種では、一つの房の中の花が一斉に咲きそろうことはほとんどありません。中心部の花から咲いていって、房全体の花が咲きそろう頃には、最初の頃に咲いた花はもう枯れてしまっています。

 

それでも、賑やかに咲いていればいいと思う方もいらっしゃるでしょうが、私は、咲き終わった花が房の中に残っているのが嫌なのです。自宅ならば、咲き終わった花をつまみ取ることができますが、バラ園ではそうはいきません。

 

私の理想は、最初に咲いた花が満開で、周りの花もある程度咲き進んでいて、全体的にある程度の花数がそろっている写真なのですが、それを撮るタイミングは難しく、バラ園に行った時、まだ二つ三つしか咲いていなかったり、咲きすぎて終わった花が写り込んだりといったことが多いのです。

 

15年以上の歳月をかけてやっと揃えた(笑)5枚の画像をご覧ください。

「トリゴ」

今回ご紹介するバラは、「トリゴ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「トリゴ」は、イギリス、ディクソン社、1931年作出のハイブリッド・ティ・ローズです。甘い香りがあります。

 

NRSの金賞を受賞しているバラです。

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