このごろ、実際の話に元付いた映画を見ることが続いています。
社会をあまり知らない私は何を見ても、「へええええ…」
「そうなんだー」
と感心することしきり。
今回の2本も、実話が元になっていて
「グッドモーニング・ベトナム」のほうは、本当は重たいベトナム戦争のときの話なんだけれど、その中で米軍のラジオ放送のDJのお話で、えぐい映像はないので、安心。

いやあ、ロビン・ウイリアムさんお久しぶり。


DJの役だから、その放送の早口や、ジョークは、字幕があっても私にはよくわからなかったのが残念だけれど、まあ、それは仕方ない。


時々、MASHを思い出す。こういうラジオ放送が流れていたのなら、MASHの面白さも、あながち作り事ではないかも、と思ってしまう。


私から見たらベトナム戦争はやはりよその話だけれど、深い傷をアメリカ国民に残したんだねと改めて思った。


こういう側面からベトナム戦争を知ることも、「あり」だな。


もう1本は、イタリアのこれまた実話が元になっているようですが、


簡単に言うと精神障害の方たちの組合労働のお話。


重い部分もあるけれど、いい話でしたよ。


ちょっと文章では語りにくい。


ちょっと掘り出し物みたいな映画だな。






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友達が、
「読み出したら止まらなくて、寝ないで読んでしまったー」
と、くれた本。
宮本輝さんの本は全部読んだからー
と、返そうとして、ぱらぱらめくってみたけど、
読んだ記憶が全くない。
あれ?
そんなはずないのに、と、読み始めて、
どこまで読んでも読んだ記憶ない。
同じようなことが昔宮本輝さんの本では二度あって、
二度とも、最後になって、あれ?これやっぱり読んでたわー
と思ったことありました。
二度目でも、わくわく読める。
多分これも二度目だと思うけど、
わくわくするなー宮本ワールド。
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前回から、たて続けに、子供が中心の映画見てしまいました。
「リアル・スティール」は、ロボットが格闘技をするお話で、まあ、ロッキーの雰囲気もあり、見ていて面白かっ
たけれど、前回の9.11を題材にした映画のほうが個人的には好きだったな。
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「イルカと少年」は、アメリカでは興行成績?1位にもかかわらず、日本未公開作品。
実話を基にしていて、ロープに尻尾からまって打ち上げられ、余儀なく尾を切断されてしまったイルカと少年のお話
お話の基になった少年とイルカは映画でもその役をやっているらしく、水中の戯れ方は、イルカ好きの私としては
「おおおお、いいなあー」
と思いながら見ていました。
動物と子供を題材にした映画は一般にはファミリー向けだけれど、これは、大人が見ても十分面白い映画だった。
よおっし、フロリダにいつかこのイルカに会いに行こうっと。
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