エピソードその1


次の英文の( )の中に適当な単語を入れなさい。


という問題で


とんでもない回答をした子に


誤りを指摘すると


「だって適当でいいんでしょ?」


ええええ?


いまどきの中学生、適当を、「テキトー」としゃべることによって、意味を知らない…


エピソードその2


todayを「きょう」と訳した中三。


「ああ、そうね、todayは今日なんだけど、この文の中のtodayは日本語と同じでね、今日と書いても、もう


ひとつ言い方あるでしょ?」


「いまにち」


「それ言わない」


「いまひ」


それも言わない」


「じゃあヒント。日はにちと読みます。はい、なんでしょう」


「いまにち」


「いまび」


私もようやく気がつきました。


「こんにち」って言葉知らないんだー


「こんにち」なんですけど、と言ってもぽかんとしてる。




国語力が小学生の子にどうやって中学生の英語力つけるの?



ルルドの泉については、昔読んだことはあるのだけれど
実際どんな感じなのは知らなかった。

世界中から奇跡を求めて病を抱えた人たちが尋ねる場所らしいぐらいしか知識はなかったけれど

予想に反して面白かった。

そういう場所は日本でも、観光化されていたり、信仰心それほど深くなくても、奇跡がおこるとなると


やはり、奇跡を期待して行ってしまうところなんて、宗教が違っても、同じなんだよね。

さまざまな人たちの心理描写が実に面白くて、
私はキリスト教信者ではないけれど
宗教とは関係なく人間というものは、どこも同じなのだとうところがたくさんあって
たとえキリスト教など知らなくてもその面白さは伝わる。
細かいところにも気を使ってこまやかな描写をしているから、どの画面も目が離せないね。
これはたまたまレンタルビデオ屋でラベル読んで借りたもので、全く予備知識なかったけど

話題にはなっていないよね。


でも、話題になってもいいような物語だったと思うけど。

ルルドの泉で [DVD]/シルヴィー・テステュー,レア・セドゥ,ブリュノ・トデスキーニ
¥4,935
Amazon.co.jp

久しぶりにゆっくり夜のお一人様。
昨日は髪染めた。
今日は、もうないと思っていたパック剤が見つかったのでパック。
誰に会うのでも、何があるのでもないけどね。
そして久しぶりに早く寝る。
そして私は脱皮するのだ。