用事があって出かけ、
すぐに用事が済んでしまったから、
久し振りに、ショッピングモールをぶらぶらしていたら
五十代くらいの女の人に声かけられた。
「あのー、ちょっとお尋ねします」
「はい?」
「今月の10月25日は何曜日かわかりませんか?」
「……… ちょっと分かりませんが」
「あ、そうですか、ごめんなさい」
とにこやかに行ってしまいました。
保護しなくてよかったでしょうか…
用事があって出かけ、
すぐに用事が済んでしまったから、
久し振りに、ショッピングモールをぶらぶらしていたら
五十代くらいの女の人に声かけられた。
「あのー、ちょっとお尋ねします」
「はい?」
「今月の10月25日は何曜日かわかりませんか?」
「……… ちょっと分かりませんが」
「あ、そうですか、ごめんなさい」
とにこやかに行ってしまいました。
保護しなくてよかったでしょうか…
予習もなにもなくジュリア・ロバーツだから面白いかなと思って借りた。
実話を元にしているんだけど、このジュリア・ロバーツのファッションが面白い。
しかもその実話が、汚染問題であって、それに挑む三人のシングルマザーと弁護士の奮闘が、なるほど、と思わせる。
あんまり面白くて、2回見て、三回目はジュリアの早口、しかも汚いことばもふんだんにあったことが、私に
は新鮮で、英語字幕にして見てみたけど、それでも付いていかれない。
うん、これは、もっともっと知りたいと思った。
だから、台詞の本をネットで注文してしまった。
真似して使えない英語が多いけれど、その程度は聞いてわかるようになりたいからね。
最期に、映画のモデルになった本当のエリン・ブロコビッチや、弁護士のインタビューも入っていたけど、
その本物のエリンがまた、かっこいい。
ジュリアが演じていて、その現実のニュアンスはよく伝わった。
その事件の後のエリンにはまたいろいろ試練があったみたいだけれど、それはそれ、この映画は映画で
納得すればいい。
なんか元気になれた。
先日車運転しながらラジオ聞いていたら、この本の紹介があった。
著者は、乳がんの権威のお医者さん。
前にこのひとの本読んで、納得したところが沢山あったので、買ってみた。
身近な例はそれほど沢山ではないけれど、
両親、義父母の最期を見ると、
医者にかからなかったほうが良い亡くなり方をしているような気がしていた。
私は年に一回も病院にかかることも健康診断を受けることも嫌いで、
それは、私が小心者だから、ちょっとしたことでも自分が死ぬんじゃあないかと思ってしまうから、
病院に行くだけで、病気になりそうだと思っているからだ。
ということで、この本は
「これでいいのだ」
と、私をとても勇気つけてくれる内容だ。