朝ドラはここんとこいい加減にしか見なかったけど、今回は楽しみにしていた。小学校の頃から、ずっと目にしてきた名前。モンゴメリ原作の隣にはいつもあった村岡花子訳。その訳という意味すらよくわからなかった。外国のお話は、必ず訳す人がいるのだと、幼いながら理解した。
「赤毛のアン」は、絵本から脱皮して少女期、思春期の間、いつも友達だった。村岡花子さんのお陰で、豊かな少女期を送らせてもらうことができた。
第一話の美輪明宏さんのナレーションに、胸がつまった。
「みんなの大好きな赤毛のアンを最初に日本に…」
そして、見られない日もあるけれど、なんだが脚本下手なんじゃない?とか、このセリフなんか、お子様ドラマ見たい、などと批判してしまうんだけど、不思議なことに、「そこで泣く?」と、自分でもびっくりしてしまうような、感動場面ではないようなところで涙ぐんでしまう。これってなんだ? と思いながら、一方ではその現象が面白くて、自分を観察しながら見てる。その個人的感動場面がどこかは、またいずれ。
「赤毛のアン」は、絵本から脱皮して少女期、思春期の間、いつも友達だった。村岡花子さんのお陰で、豊かな少女期を送らせてもらうことができた。
第一話の美輪明宏さんのナレーションに、胸がつまった。
「みんなの大好きな赤毛のアンを最初に日本に…」
そして、見られない日もあるけれど、なんだが脚本下手なんじゃない?とか、このセリフなんか、お子様ドラマ見たい、などと批判してしまうんだけど、不思議なことに、「そこで泣く?」と、自分でもびっくりしてしまうような、感動場面ではないようなところで涙ぐんでしまう。これってなんだ? と思いながら、一方ではその現象が面白くて、自分を観察しながら見てる。その個人的感動場面がどこかは、またいずれ。

