朝ドラはここんとこいい加減にしか見なかったけど、今回は楽しみにしていた。小学校の頃から、ずっと目にしてきた名前。モンゴメリ原作の隣にはいつもあった村岡花子訳。その訳という意味すらよくわからなかった。外国のお話は、必ず訳す人がいるのだと、幼いながら理解した。
「赤毛のアン」は、絵本から脱皮して少女期、思春期の間、いつも友達だった。村岡花子さんのお陰で、豊かな少女期を送らせてもらうことができた。
第一話の美輪明宏さんのナレーションに、胸がつまった。
「みんなの大好きな赤毛のアンを最初に日本に…」
そして、見られない日もあるけれど、なんだが脚本下手なんじゃない?とか、このセリフなんか、お子様ドラマ見たい、などと批判してしまうんだけど、不思議なことに、「そこで泣く?」と、自分でもびっくりしてしまうような、感動場面ではないようなところで涙ぐんでしまう。これってなんだ? と思いながら、一方ではその現象が面白くて、自分を観察しながら見てる。その個人的感動場面がどこかは、またいずれ。
私としては比較的新しい映画。
ハリソン・フォードって久し振り!

大御所キャスターという役どころは、なんとなく久米広を思わせる…

あのキャスター、ダイアン・キートンとは思わなかった。
彼女も久し振り。
ストーリーは、どっかで観たような感じはあるけれど、
娯楽としては面白い。
日本番リメイク作品作ったら面白いじゃあないかな。
話題にはことかかないしね。
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「鴨とアヒルのコインロッカー」観てから、濱田岳っていいなあと思っていたけど

この映画に関しては、何の予想もなく、暇つぶしのつもりで観たら、あれ、なんだか、よかった。

けっこう、台詞の一言一言が後から、じわっと効いてくる。

それも後から思えば重い内容なんだけど、それが重たくない描き方で、いいね。

井坂幸太郎って、私は小説家としてのよさは読んだことないからわからないけど、発想の面白さは

たいしたものだなあと、いつも思います。