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とある総合内科医の苦悩

ある関西の中小病院で働く総合内科医の独り言です。
ちょっと毒もありますがご注意ください。

京都のとある病院で感染症と総合診療と時々リウマチを学んで過ごしています。


※なお、原則的に医療的な内容の相談はいっさい御受けしません。

いろいろなことを感じることがある。

医者を6年もやっているといろいろなことがある。

勝手にコミュニケーションを十分にとらないうちにラベルを貼られて壁を作られたり。

本当はもっといろいろと教えてほしいけど、教えてくれなかったり。

あほらしいことなんてよそから来た人間の方がよく気がつくもんだ。

まあ、そうはいっても長年そうなっているんだからuntouchableでいこう。

そんなconflictなんかで労力を使うくらいならもっと患者さんや自分のために時間を使おうと思うからである。

最悪、医者同士に認められなくてもいいかなと思う事は多いもんです。
5/11の昨日は東日本大震災の支援活動報告をしました。

しかし、150人近くの前で話をするのは緊張しました。

浪人生や高校生、医学生、医系学生が中心だったのですが感情を動かすようなプレゼンテーションを意識して行いました。

この種まきがどんな芽をだしていくか非常にたのしみです。