今日からホルモン療法開始。

抗がん剤治療が終了して、この日からハーセプチンのみの点滴に。診察室に入ると先生の手には何やらお注射らしきもの…

先生「今日からホルモン療法を始めたいと思いますが良いですか?生理を止める注射をしますからねー。お腹に」

早速診察室の簡易ベッドに横たわり、小さいアイスノンで下腹部を冷やされる私…

先生「ちょっと針が太いので痛いですよ~」

歯を食いしばり腹を決める私…ドクロ

プス。パチン。

針を刺してお薬注入…
一瞬で全く痛みもわからず…

注射はゾラデックス。これから3ヶ月に1度お腹に刺されます。38歳まではゾラデックスで生理を止めることを推奨されているとのこと。そして、ノルバデックスの服用もスタート。女性ホルモンを抑える薬なので更年期のような症状が出るが個人差があるとのこと。

出産前は子供一人授かっただけで満足だと思っていたが、産んでみたらやはり兄弟が欲しくなる。もう一度妊娠・出産を経験したいという欲が出てくる。

複雑な思いを抱えながら治療は続く。

9月19日からホルモン療法開始。

早いもので娘は4ヶ月に。

 

3ヶ月間の抗がん剤(ドセタキセル)を終え、今日からハーセプチンのみの点滴に。

 

点滴前の診察で診察室に入ると、先生の手には何やらお注射らしきもの…

 

先生「今日からホルモン療法を始めたいと思いますが良いですか?生理を止める注射をしますからねー。お腹に」

 

早速診察室の簡易ベッドに横たわり、小さいアイスノンで下腹部を冷やされる私…

 

先生「ちょっと針が太いので痛いですよ~」

 

歯を食いしばり腹を決める私…

 

プス。パチン。

 

針を刺してお薬注入…

一瞬で全く痛みもわからず…

 

注射はゾラデックス。これから3ヶ月に一度お腹に刺されます。38歳まではゾラデックスで生理を止めることを推奨されているとのこと。出産前は子供一人授かっただけで満足だと思っていたが、産んでみたら、せめてもうひとり・・という気持ちが強くなってくる。

妊娠・出産を諦めざるを得ない現実が、目の前に突きつけられる。

今日かわいいわが子がこの世に生まれ出てきてくれました。

前駆陣痛に3日苦しんだあげく上位破水していることがわかり緊急帝王切開での出産…

手術室に向かう直前の診察ではもう頭が見えている!と言われたけれど、前駆陣痛で体力消耗しているうえに羊水感染症で私も38度超えの発熱…帝王切開を決意しました。

手術室に響いた元気な産声は一生忘れられないでしょう。

やっと会えたね。
頑張って生まれてきてくれてありがとうね。
これからよろしくね。