もうストップが効くはずない。

 

もっと近づきたい。

 

もっと君の一番になりたい。

 

そんな気持ちの毎日だった。

 

君からランチのお誘いがあった。

 

二つ返事に決まってる。

 

気になる存在には何も触れなかった。

 

ただただ楽しいお昼ごはんだった。

 

 

会社に帰る途中で歩道を歩いているとき

 

後ろから自転車がきていた。

 

私は君と並んで歩けることに嬉しくて仕方なくて

 

自転車なんて見えてなくて必死に君の方を見て話してた。

 

そしたら君は私の肩をそっと抱いて自転車から庇ってくれた。

 

 

 

もうあかんやつやん。

 

 

ドキドキが止まらない。

 

 

私の気持ちが爆走する。

 

 

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