こんにちは
、しばらく更新を怠けているうちに、気が付くとスキンがピンク色に変わっていた
どぎゃんです...。
これって、なんでなんだろう...。
変えたつもりはないのにな...。
というかはっきりいって恥ずかしい...。
ヘビメタなのにデコ調ピンクはないよな...。
信じて下さい。趣味じゃないです...。![]()
という事で、取り急ぎスキンを変更しました。
気に入ってた前のやつなくなってるし...。
これで少しは食べ物ブログらしくなるといいな。![]()
ところで皆さん、限定って好きですか![]()
実はこのどぎゃん、限定って大嫌いなんです。
コンビニで季節限定とか、イベントの限定とか見掛けますが、まず避けて通ってしまいます。
理由は...もし気に入ったら、次はどうするんだ![]()
です。
「季節限定のお菓子くらいなら大人買いすればいいじゃないか、大人なんだし
」って言われそうですが、大人買いしてしまうとまとめて賞味期限が押し寄せてきて、慌てて食べなきゃいけなくなってしまうので、そのプレッシャーからせっかくそれまで大好きだったのが見るのも辛くなってくるし...。![]()
という訳で触らぬ神に・・・。リピートなし限定に・・・というところです。
ところがそんな限定嫌いなのに、超限定をご馳走になる事になってしまいました。それがこちら ![]()
キッチンさわらびさんのハヤシライス。![]()
キッチンさわらびさんは80年代の終わりに実在したお店で
、春を察知していち早く出てくる蕨を示すその名の通り、昼はランチ
、夜は居酒屋
というスタイルを早々と採り入れたお店だったと言います。![]()
当時はランチ、居酒屋共に大盛況だった様なのですが、ご主人の健康問題等もあり閉店。ランチで一番人気だったハヤシライスの伝説だけが残されていました。![]()
そのハヤシライスをご主人自らの手で再現。
一夜限りのキッチンさわらび熊本店のオープンとなりました。![]()
本来は仕込みに3日の時間を要するらしいのですが、
急きょ試食が決まった事から2日しか時間がなく、
どことなく不本意そうなご主人ですが、
とてもそんな時間不足を感じさせない濃厚で芳醇な味わいには驚かされます。![]()
小食などぎゃん的には2食分
に相当しそうな量が盛りつけられていましたが、
気が付くとあっさりと食べてしまっていて、
さすがに語り継がれるメニューだと納得させられてしまいます。
小さなマッシュルーム
が丸ごと入れられているのもマイコファジストとしては嬉しい限りです。![]()
作り方のコツは、とにかくタマネギを炒める事だそうで、ご主人曰く「グダグダになるまで炒める」という事でした。
確かにソースを一口含むと広がる優しい甘さは、砂糖などの糖分は一切加えず、タマネギの甘味だけというこだわりようで、長時間炒めて辛味を飛ばしたタマネギ本来の美味しさと言えます。![]()
いつか再現してみなきゃと思いつつ、明日の夕方、お腹が空いたら食べたくなるんだろうな...。
だから限定って嫌いさ![]()
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と密かに思ってしまうワガママなどぎゃんでした。![]()
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ヨーロッパの大地と阿蘇み水と空気、大自然が作り上げました。









