こんにちは、シャイニングみなてぃです🌿

 

先日、呼吸法の指導者であり、潜在意識のコーチでもある
あさみんのセッションを受けました

 

その中で――


ずっと心の奥にあった“ラスボス”が、
またひとり、静かに姿を現しました

 

それは、「母を救えなかった罪悪感

 

 

母は、いつも私に依存していました


そして時には、こんな言葉を口にしたんです

 

 

「産むんじゃなかった」


「本当は男の子が欲しかった」

 

 

当時の私は、それを真正面から受け止めるしかなくて、
心の奥がずっと固まったままでした

 

 

でもね、今回のワークの中で気づいたの

 

 

それは、母が言ったのではなく、
“私が母に言わせていた”のかもしれない、ということに。。。

 

 

母が「自分の価値を感じられずに苦しむ」役を引き受けて、
私はそれを見届けることで
「どんな自分にも価値がある」と気づく使命を選んでいたのかもしれない

 

 

そう思った瞬間、涙があふれました。

 

私はいま、老人保健施設でリハビリのバイトをしています

 


それは、母を救えなかった自分を
どこかで“償い”たくて選んだ仕事でもあったんです

 

 

“可哀想な人たちを助けたい”というその想いの裏に、
母への罪滅ぼしが隠れていた

 

 

でも――

 


本当は「母を救うため」ではなく、
「わたし自身が、自分の価値を認めるため」に生きているのだと
ようやく気づきました

 

 

 

あさみんが言ってくれた言葉が
今でも胸に響いています

 

“価値がないと思っているあなた”が価値なんだよ

 

そのことを、人生をかけて体現していくこと。

 

それが、あなたの魂の望みなんだよ。。。

 

 

 

その瞬間、涙が止まりませんでした

 

 

怖かった


でも、その“怖さ”の中にこそ、
私の光があったのです

 

 

私はもう、


母を救えなかった娘」ではありません

 

 

“自分の価値を思い出す旅を生きる人”です

 

 

この気づきは、Shining Soulsメソッドの原点でもあり、
「わたしを思い出す」というテーマに
また新しい命が吹き込まれた瞬間でした

 

 

罪悪感の奥には、
必ず“愛”と“光”が眠っています

 

 

そこに向き合うことが、
自分を生きるということ

 

 

そして、その光を思い出す旅こそ、
Shining Soulsの道なんだと思います✨

 

🌙今日も読んでくれてありがとう。
この言葉が、あなたの心にやさしい灯りをともしますように

 

シャイニングみなてぃ(Minaty Soléa)🌹

 

 

 異世界のような身体リハの現場

 

リハビリのバイトを始めて、もうすぐ2ヶ月

 

私はいま、「身体機能訓練」という新しい世界の中にいます

 

ずっと精神の分野でやってきた私にとって、身体リハの現場はまるで"異世界"のよう。

 

 

空気は「できて当然」


文化は「身体が基本」

 

 

手取り足取り教えてくれるわけでもなく、分からないまま動いてみるしかない日々。

 

 

 怖さと怒りが同時にこみ上げた瞬間

 

そんな中で、今日——

 

患者さんとの関わりを先輩にチェックされている気がして、そのあと別のことで少しすれ違いが起こりました。

 

その瞬間、心の奥から**"怖さ"と"怒り"**が同時にこみ上げてきたんです。

 

 本当に怖かったのは「自分の目」だった

 

 

家に帰って静かに自分の心を見つめてみたら、はっきりと気づいたことがありました。

 

「私、あの"上からの目"が怖い」

 

でも本当は…

 

その目を一番自分に向けていたのは、"私自身"だったんです。

 

「できてない」


「ちゃんとしなきゃ」

 

そうやって、私は私を見下していた。

 

 

 人の目が怖いのは「古いプログラム」の反応

 

人の目が怖いときって、実は自分の中の"古いプログラム"が反応してるだけなんだね。

 

 

「人に認められないと価値がない」


「ちゃんとやらなきゃ嫌われる」

 

 

そんな昔の声が、今の私をまだ縛っていたみたい。

 

でも、もう気づいた。

 

怖さを感じた瞬間こそ、「わたしを裁く目」から

「信じるまなざし」へと変わるタイミング

 

 

 怒りの奥にあった「本当の願い」

 

そしてもうひとつ気づいたこと。

 

あの"怒り"の奥には、ほんとうの願いがあった。

 

  • もっと安心して働きたかった
  • ちゃんと見守ってもらいたかった
  • 怖くない人間関係で、のびのびしたかった

その願いこそが、私の光✨

 

 

 ライスワークでも光を届けたい

 

 

正直に言うと、この仕事は"ライスワーク(生活のための仕事)"です。

 

リハビリそのものに燃えてるというより、Shining Soulsを育てるための現実の支え。

 

でもね、

 

たとえライスワークであっても、私はそこに光を届けられる人でありたい。

 

身体だけじゃなく、心にも。


その人"まるごと"に光を当てる。

 

それが、私が見ている"次の時代のリハビリ"の形🌿

 

 

 怖さは古い生き方を手放すサイン

 

怖さも怒りも、ただの感情じゃない。

 

古い生き方を手放すためのサイン

 

だから、今日のわたしに言ってあげます。

 

 

もう大丈夫。


わたしは、わたしを責める目から自由になる途中だよ。

 

 

🌿赤をまとって、小豆島へ

 
 

── Rouge Journey Project リトリート記録 ──

 

こんにちは。


情熱を旅する創造者・みなてぃ(Minaty Soléa)です✨

 

今回、わたしは小豆島リトリートに参加してきました。


テーマは「デジタルデトックス」と「わたしに還る時間」。

 

 

赤い服をまとい、


Rouge Journey Project の一環として、“情熱と静けさ”の両方を感じる旅でした。

 

 

🌊エンジェルロードでアーシング

海に足を浸しながら、潮風とともにただ「いまここ」を感じる。

 

スマホを手放して、波のリズムに身をゆだねた瞬間、頭の中のノイズがすっと消えていきました。

 

🌌満天の星とサイレントウォーク

 

夜は、満点の星を仲間たちと黙って見上げていました。


言葉はいらない。


ただそこに存在する光に、自分の中の“静かな光”が共鳴していく。

 

 

翌朝はサイレントウォーク。


小豆島の海と空の広がりを感じながら歩く時間は、まるで心が洗われていくようでした。

 

 

🌺自然の中で思い出したこと

焦っていた自分も、がんばりすぎていた自分も、すべて自然の中で優しく溶けていきました。

 

 

「わたしは大丈夫」

 


「すべてはちょうどいいタイミングで流れている」

 

 

 

そんな感覚が、
身体の奥からふっと湧き上がってきたんです。

 

🌹Rouge Journey Projectとしての気づき

Rouge(赤)は、情熱や生命力、そして“いまを生きる力”の象徴。

 

 

この旅で改めて、
その“赤”をまとう意味を感じました。

 

 

静けさの中に宿る情熱。

 


それこそが、
Shining Soulsの「光も闇も抱きしめる」生き方なんだと気づいたのです。

 

 

🌿感謝とこれから

リトリートを共にしたガイドの渡辺まひろさん、まーちゃんこと平野雅之さん

 


そして偶然のようで必然の出会いをくれた仲間たちへ。

 

そして、


アクシデントの先で出会った新しいご縁にも心から感謝します。

 

 

自然の中で思い出した「ほんとうの豊かさ」。


それをまた次の旅へとつなげていきます🌅

 

 

みなてぃ🌹Minaty Soléa