がうがうダックスとアメリカ生活 -11ページ目

がうがうダックスとアメリカ生活

旦那の転勤でミニチュアダックスのひなと一緒にカリフォルニア州シリコンバレーに引っ越してきました。
14年ぶりのアメリカはすっかり変わって戸惑うことばかり…。
写真少な目ブログです、ごめんなさい。

シリコンバレーの住宅価格、全米No. 1に輝いたらしいですねキラキラ

ちっとも嬉しくないけど。

私達が住んでる家、築15年のタウンハウスですが、隣近所を見てみると分譲価格は$1,000,000(日本円で1.2億円くらい?)前後のようですお金

家賃は旦那の会社が負担してますけど、当然、家主はそれなりの賃料を要求して来ますわな。

どんな豪邸かと思うでしょはてなマーク

とんでもない、ボロ屋でして

ほとんどリノベーションだのリモデルだのされてないから、入居前からすでにあちこち壊れてました

4つあるガスレンジのひとつが火がつかない、冷蔵庫の製氷機は使えない、電子レンジは動かない時がある、寝室フロアの4つの窓のうち開くのは半分だけ、下手に天井が高くて電球が切れてるのに交換できない所が2箇所、などなど。

入居前チェックの時、これらを家主に伝えるも、結局修理してもらえず。

まあ何とか暮らせるので、家賃の割に不満だけどそのまま入居しました。

そしたら、程なくしてディスポーザーが壊れキッチンが水浸し これだけはさすがにすぐ修理してくれたけど、これだけはね。

またしばらくしたら、シャワー室のガラス戸が外れ、キッチンのシンクの蛇口から噴水のような水漏れ、玄関ドアのノブが壊れ…

これも家主に訴えたら、気が向いたのか直してくれました、数週間かかったけどね。

で、やれやれと思ったら、今度は3箇所あるトイレのうち2つがタンク内の水漏れを起こし、干ばつで節水がうるさいことから家主に言ったら、古すぎて部品交換では直らずなんと便器ごと交換するから数週間待てと。

で、今日、寝室フロアの窓がもう1箇所開かなくなり、玄関脇のブラインドが壊れ…

これがこの1年の間に次々発生してるんですパンチ!

とても1億円の価値あるとは思えない!!プンプン

ほんとは引っ越したいんですが、自己都合(なのかなぁ?)による引っ越しは会社が費用を出してくれないので我慢しとりますガーン

言っちゃなんだけど、購入価格はここより全然安いけど、東京の自宅マンションの方がずっと新しくてキレイで使いやすいぞむかっ

ここがマイホームだったら、徹底的にリフォームするところですよ

もうね、これ以上どこか壊れる前に日本に帰りたいですわ
昨日の日曜日、シリコンバレーへ来て初めて映画館で映画を観て来ました映画

ジュラシック・ワールドと、SPYです。

以前、アトランタにいた時は他に娯楽もないせいか、しょっちゅう映画を観に行ってたんですよね。amcシアターで昼間は4ドル、夜も7ドルと安かったのでお金

こっちもそれくらいだろうと思ってたら、なんと昼間で大人12ドル、流行りの3Dだと15ドルもするんですね叫び

ジュラシック・ワールドは時間の関係で3Dしかなくて、2本分で結構な金額となりましたあせる

時の流れによるインフレと、シリコンバレーの物価によるものか…。

以下、ネタバレしない程度にざっくり映画の感想をば。

ジュラシック・ワールド

よく出来てました。20年前の1作目の時は、人が恐竜に食べられるシーンが本当に残酷でひたすら怖かったガーン でも今作は、もちろん人は食べられますが、そのシーンがあまり詳細に描かれないので安心して観れる。どっちかっていうと進歩した映像技術を駆使して、恐竜の迫力と舞台設定の素晴らしさ、リアリティーを前面に出した感じです。

ストーリーは、まあ、大体お決まりの展開です。でも前の1~3作目に比べてあまり後味の悪さを感じませんでした。

SPY

女性コメディアンのメリッサ・マッカーシー主演のコメディー映画です。とにかく笑えましたニコニコ

正直、映画中のセリフは半分くらいしか聞き取れませんでした。スラングと下ネタ全開の上に、めっちゃ早口であせる

それでもストーリーの展開はテンポよく解りやすく進むので、十分楽しめるし笑えました あの太った主人公のアクションを見るだけでも気分がスカッとします。

ちなみに高校、大学時代をアメリカの若者の中で育った旦那は100%理解して、他の観客と一緒に爆笑してました。悔しい…



あともう一本見たい映画があるんですよね。サンフランシスコを舞台にした地震の映画。公開が終わらないうちに行かなきゃデス。
色んな疲れがまだ取れずに毎日ダラダラと過ごしております。

が、来週、所用でロサンゼルスへ行くことになりました。

旦那も一緒なのですが、旦那は仕事、私もとあるところへ行かねばならず、ひなをどうしようかはてなマークと悩んでいたところ。

なんと、ロサンゼルスには日本人経営のペットホテルや動物病院がいくつもあるのですね音譜

さすがロサンゼルスだわー。

予約取れるか電話してみましたが、当然日本語でだし、とても対応が親切。しかも、日本へペットを連れて行くときのサポートもしてくれるとか。まあ私は何度もやってしまってるので必要ないけど、慣れない人には心強いグッド!

この辺りより日本人には住みやすいのかなー、ロサンゼルス。

ということで、ひなも同行決定です。

この子、すでに太平洋を5回も渡っている上に、ラスベガス、ニューヨーク、アトランタにも行ってる。そして次はロサンゼルス。

Frequent flyer dogだわ

1往復くらい運賃タダにならないかしらね