今朝ふと思ったことがある。
美容室と理容室(床屋)の違いってなんだっけって。
さっきネットで調べたら法律の違いやら生い立ちやら詳しく載っていた。
僕がなぜこんなこと思ったかって言うと
ここ何年かは僕は美容室で髪を切っている。
洒落っ気が出たからではなく、なんとなく。
それまでは近所の床屋のオバサンに殆どお任せで切ってもらっていたっけ。
あの頃はちゃっちゃと切ってもらって早く帰りたいと思いながら椅子に座っていたけれど、美容室での時間ってリラックス出来て凄く居心地が良い。 その時間を楽しむくらいの余裕がある、なぜだろう。
僕の解釈はこうだ
美容室にはカルテがある。 前回や前々回の切り方やカラー剤の調合具合、雑談した内容まで書かれているんじゃないかな?って思うことがある。 お客としては前回こんなことをしゃべったネみたいな感じって何か嬉しい
前回のレシピ通りに切ってもらうんだから安心ってのもある。
床屋さんの場合は人間の記憶と技量頼りな感じがする。
昔、刈り上げが流行ったころ、思い切り刈り込まれて大失敗したことも記憶にあってか、早く切り終わらないかなとイライラする。
カルテってそんな難しくないと思う。 現に美容師さんでもPCは苦手って人いるくらいだから、カルテも多分手書きなんだろうなって思う。
以前、仕事先のお客様に技術サービスのカルテをつけてはどうか?と打診されたことがある。
お客様目線からみてそうしてほしいというのだ。
確かにカルテがあって前回の技術フォローはどんな処方であったか、効果はどうだったかというのをつけておくとあと後便利だし、お客様も安心出来るのかもしれない。 失敗を繰り返すことも防げるだろう。
美容室を見習いたい。
追伸
理容室には子どものころからお世話になっていて親しみ深いですし、良いところもたくさんあります。
美容室ばかりを褒めているわけではありませんので誤解無きようお願いします。



