こんばんは、mycelarです。

 

 

いやー熱帯のジャングル旅行大満足でした!

出会った人たちはみんな親切だし、食事はおいしいし、まあ不満もあるけど楽しい旅でした。

関空までの交通費のぞいてちょうど10万円くらいの5泊8日インドネシア旅行です。

※アマゾンじゃなくてごめんなさい笑

※婚活の方は、今度アクティブさんと軽いトレッキングに行ってきます!報告はまた後日。

 

 

旅行中、一つ悲しいことがあったんですけど、なんと現地に到着してわずか2日目一眼レンズのピント調節機能が壊れるドクロという、痛恨のハプニングがありまして、「えっまじで!うそやウソやウソやウソって言って!」などと、ガタガタ震えながらレンズをつけたり外したりしたんですが、直らず。。。。笑い泣き

残されたカメラはスマホだけで、その狭いピント範囲から外れるような被写体は、おのずと撮影できないわけです。

 

 

遠くの動物とかが出現して

「あれを見ろ!!」とか言われても、カメラをすかさず構える友人の横で、僕は双眼鏡でただただじっと見つめるしかできないという5日間を過ごすハメに。。。

 

 

ほら、被写体ってレンズ越しに見れば見るほど表情が変わるじゃないですか、そのいろんな表情を撮ってあとから眺めるのが僕は好きわけで、双眼鏡でそれを見つめていても、良くも悪くも一連の動きでしかないんですよね。

一瞬の表情の価値はやっぱり静止画の方が高く見えるじゃないですか。

楽しみ半減です動物狙いの望遠じゃないからもともとジャングル向きじゃないんですけどね。

必至こいて7kgパッキングしたのに。。カメラ1,100g分あれば図鑑が2つくらい入ったのに!

かなしーわ!

 

 

まあそんなわけで、友人の写真整理が終わるまでは、僕の写真のほとんどはスマホクオリティ。

 

それでは、旅行ルポ。

 

動物好きの友人と、植物好きの僕とで行く熱帯雨林旅行。

僕の今回の旅のテーマは、前半の低地熱帯雨林と、後半の山地熱帯雨林(1,000m前後)を比べて、熱帯雨林の森林構造の変化や各植物の形態から生活戦略を覗き見てやろうというもの。

 

〇1日目:関空⇒ジャワ島ジャカルタ空港⇒スマトラ島ランプ空港⇒ランプン東部Way Kambas国立公園

wikiに書いてあるけど、WayKambas国立公園はジャカルタから比較的近い低地熱帯雨林で、草原や湿地が多い。1960~70年代に違法伐採が多く、二次林になっている。

 

違法伐採による住処の減少や密猟によって、サイやトラやゾウの個体数が激減してしまっていて、今は保護されている。

鳥の種数は400種を超える鳥好きにはたまらない場所である。

 

 

 

スマトラ島ランプンにある空港に着いたら、宿泊ロッジの管理者さんと運転手さんが迎えに来てくれていて、国立公園近くのロッジまで車移動。

宿までは約2時間。

ロッジのロビーは開放的ですごしやかったー。

ていうか、湿度が低くてぜんぜん熱くないんですよ。乾期だもんね。

ロッジもいい感じ。

部屋も綺麗。風呂場を撮り忘れたけど、便器+シャワーのみ。

温水は出るのでありがたい。

 

この日はお昼に到着して、まずはランチ。

白米、魚フライ、キュウリのニンニク炒め、マッシュポテト揚げ、あとポテコみたいな米粉?スナック。うん、おいしいわ。味付けは中華系で、フツーに日本の家庭でも食べる味です。

 

そのあとはガイドさんと3日間のガイドプランの交渉して、町をブラブラして終わりました。
3万円のガイドツアーの中身は、18日の朝~昼+ナイトツアー、19日の朝にゾウ保護地区に行って、夕方からボートで川周辺散策。
1万円が宿泊+食事+空港~ロッジまでの送迎費。
 
 
 
葉っぱを折りたたんで巣を作るありんこ(ハキリアリ)。
わかりますかね、こっち見て威嚇してくるんでうしょ。
「なんだおまえ!やんのか!」みたいなイイ面して!
相手がだれであろうと巣を守るために戦おうとする心意気が良い。
男前。かっこいくて好き。
 

 

フトモモ科樹木(レンブ)の果実。白熱電球みたいな形のかわいい果実。

沖縄とかで食用栽培もされてるってwikiに書いてある。

ロッジの中に生えている木には、植物の種名が書かれたプレートがあってとっても親切。

 

動物は早朝と夜に活動的になるので、翌日の早朝ツアーに備えて早めに就寝して終わりました。

 

夜ごはんのお肉のスープとちょっと酸っぱいにおいのする豆腐。あと空心菜のニンニク炒めもあったな。

 

つづく。