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日々チェックが必要な体重計・・・じゃなくて体組成計
みてみて!22歳!!!
なかなか最近のお気に入りです![]()
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病院経営が難しいといわれるこの時代
病院と聞くと物凄く潤沢な資金を想像される方も居るかもしれませんがそれは間違えています(一部の医師は金のことしか考えてません!)
特に最近の自治体では赤字経営を理由に病院からの撤退が目立つほどです![]()
自治体病院の赤字が自治体の財政を圧迫することから採算の合わない病院をやめようとしているのです
実際この5年間で289施設の自治体病院が廃院となり、約5.4%
日本から5100床のベッドが消滅しました
病院の外来は診療報酬が低いため、患者が外来にあふれても赤字なのです
救急も24時間体制の人件費から赤字、その他多くの部門が赤字です
つまり、医療介護福祉治安を維持することが行政の責任のはずですが、自治体は責任を放棄し始めたのです
特に市町村合併を機会に病院からの撤退が目立っています![]()
このように病院を中心とした医療の公共的基盤が崩れつつあります
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日本ではどんな過疎地にも郵便物は届きます
しかし、医療体制はこのようなユニバーサルサービスが整っているかといわれれば物凄く遅れています
老人が遠くの病院まで通院することは不可能です
また頻繁に救急車を呼ぶことはできません
無医村地区
なんて言葉もあるくらいです
そんな地区が全国にどのくらいあると思いますか![]()
1966年には2920箇所もありますが2004年の統計では789箇所となっています
数字上は無医村地区が減っているかのように見えますがこれは数字のマジックです
これは無医村地区が「50人以上が住んでいる地域」
と定義されているからで、50人以下の地区はその統計には入らないからです
近年ではご存知の通り、過疎地化が進み、若者は皆都市に出ているケースが多いです![]()
ですから過疎地の医療は数値以上に深刻になっているのです
日本の医療の特徴はフリーアクセスです![]()
つまり、いつでもどこでも医療を受けることが出来るということでした
しかし、そのフリーアクセスを考慮すると過疎地の問題は深刻化しています
若者が都市に出て行くということは老人は医療施設までの足がなくなります
車を使うことが出来ないケースが多くあるからです
このように過疎地での医師不足は深刻です
もし過疎地の医療を依頼されたら、多くの医師は断るでしょう![]()
それは教育などの家庭の事情もありますが、もし自分が病気になった場合医師である自分さえ必要な医療適切な治療を受けられないからです