山本山です!
かな芋、やったじゃないか!すごいなぁ!
実際、君はおもしろいからな!笑
私なんて級友にしょーもないことしか言わんって言われたぞ!
それはそれで嬉しかったけどな。笑
ところで今日、BSで「ネッシーを追え!」というイギリスの番組をしていたので嬉しげに観てましたら、
だんだん、「ネッシーが存在するのは不可能です」的な流れになってきて、
地味に凹んでしまいました。笑
「最近のUMA」どころかめちゃめちゃ代表格のUMAの話ですいません。
しかも、UMAの凄さの話でもない......
ともかく、話させてください!
しかも長くてごめんなさい!興味の無い方はここでさようならです。
では始まります!
ネス湖に住むといわれる、幻の古代生物ネッシー。
実はネッシーには、この恐竜の生き残りだろう、とされる恐竜がいるんですけど、
(プラシオサウルシスみたいな名前だったんですけど、ショックで忘れてしまった。笑)
その恐竜は、肺呼吸らしいんです。
それで、ネス湖っていうのはとっても寒いので、体温を保つには、ずっと猛スピードで泳ぎ続けなければならない。
泳ぎ続けると、すぐに息が切れてしまうので、10分に一度は水面で息継ぎをしなければならない。
しかもネッシーが初めて目撃されてからいままで、とても長い年月が経ってますよね。
だとしたら繁殖してないと厳しい。
もしネッシーが何匹も居るならば、数十分間ネス湖を見つめていれば、
息継ぎをしているネッシーが頻繁に見られるはずだ、というのです。
もうここでだいぶ「ガーン」ですよ。
でも、あれだけたくさんの写真や映像があったり、目撃者がいるじゃないか!!
そしたら、次は、「この写真、ネッシーの首と頭に見えますよね。実はカモメが横に飛んでいるのです。」とか言い出して、最後には「人間の目はあてになりません。なぜなら、目から得られる情報は少しで、脳で見ているといって良いからです。」とか言い出しました。
ネッシーがいると思ってみていると、なんでもないものがネッシーに見えるというんです。
木の棒で実験までしてました。
しかもネス湖では、そういう不意に現れたものをもう一度見直す機会は得られにくく、冷静に判断することは難しいんだそうです。
納得できるけど、なんだかなぁ。
そんなこといわれたらショックじゃないか。笑
そんなとき私は、UFOとかUMAの番組で最近聞いた、ある話を思い出します。
それは、映画『未知との遭遇』が公開された直後、あの映画に出てくるUFOと同じ形のUFOが数多く目撃され、また写真やビデオに撮影されだしたというのです。
また否定派の話かい?と思って、聞いていると、その話をしだしたおじさんが笑顔で
「私は、人間にそういう能力があるんじゃないかと思うんですよね。」
と言い出したのです。
つまり、人間の想像力は物体をも生み出す、というのです。
そうかもしれない! おじさんに同感しました。
だとしたらとっても素敵じゃないですか!
だとしたら、いろんなことに説明がつくじゃないですか!
話はそれますが、たとえば目撃される妖精の多くがどうして人間に似た姿をしているか……とか。
ティンカーベルは子供に信じてもらえないと死んじゃうのも、リアルな出来事なのかもしれない。
だとしたらだとしたら、
信じていればいつかきっと妖精に会えるんじゃ!!
ちっさいおっさんの妖精でも会いたいんです!!
私はとっても嬉しい気持ちになりました。
話は戻って、結局のところ、伝えたいのは、
科学がどうのという次元では、ネッシーはいないかもしれません。
でも、解明できない部分で、ネッシーもいると思います!
信じる人がいる限り、きっときっといてくれると思います!!
私はたぶんネッシーには会えないでしょう(遠いし……)。
ただ、居てくれたら、時に目撃されれば、それで十分なんです!
久々にUMAについて書いてみたら、めちゃめちゃ長くなってしまいました……
すいません!!
読んでくださってありがとうございました!!
感謝です!!
では、しょーもない話しかしない山本山でしたっ!