昨日、ノア吉から送られてきた一枚はこれ。

とってもキレイな夕日の写真でした。
Sri Lankaと言えば、美しい海。
昼間の写真もあれば良かったんだけど、今回は難しいみたいなので、お借りした画像を。

ノア吉が帰省するたびに、Sri Lankaに思いを馳せている私。
そんな中、家に帰ってテレビをつけたら偶然Sri Lankaを紹介する番組が放送されていた

「こんなところに日本人」とか言う番組だったかな。
Sri Lankaあるあるとして紹介されていたのが、一年前にも記事に書いた「傘に隠れる恋人達」ですね

Sri Lankaは親の承諾なくして付き合うのが難しい国。
”男女交際は、結婚前提が基本”という国だから、親にナイショでデートするしかない場合もある。
そこでカップルたちは海辺のベンチで傘をさし、それに隠れてイチャイチャ
そこでカップルたちは海辺のベンチで傘をさし、それに隠れてイチャイチャ

顔は隠れても、周りから見たら何してるのかは一目瞭然なんだけどね
ノア吉が言うには、それを取り締まるような法律はないけど、たまに警察に連れて行かれることもあるとか。
で、親にバレるという(^^;;
彼自身は、
一度もやったことないし、やりたいとも思わない。あんな暑いところに座っていたくないし。
それに、たくさんの人がいる公共の場。正しい行いとは言えない。
だそうです。
経済的に余裕のあるカップルは、ホテルに行くみたい。
って行ってたんかい、ホテル!
と思ったら、「大学生のときはお金がなかったから、ホテルには行けなかったけど。」って(^^;;

ノア吉が言うには、それを取り締まるような法律はないけど、たまに警察に連れて行かれることもあるとか。
で、親にバレるという(^^;;
彼自身は、
一度もやったことないし、やりたいとも思わない。あんな暑いところに座っていたくないし。
それに、たくさんの人がいる公共の場。正しい行いとは言えない。
だそうです。
経済的に余裕のあるカップルは、ホテルに行くみたい。
って行ってたんかい、ホテル!
と思ったら、「大学生のときはお金がなかったから、ホテルには行けなかったけど。」って(^^;;
親には絶対逆らえないところ。
”付き合う=結婚”という考えが根強く残っているところ。
それが日本との違いなのかな。
国によって恋愛の自由度もいろいろで面白い

恋愛が自由にできる国だからって、みんながみんな幸せな恋愛、結婚をしているわけではないし、親が選んだ人と結婚して幸せに暮らしている人もいる。
自由で、選択肢が多い=良いこと。
とは一概には言えないのかな。
Sri Lankaのように長年結婚生活をしてきた親が、その経験からくる冷静な目線で選んだ人の方が正しい場合もあるかもねσ(^_^;)
さて、今日はSri Lankaの元旦。
親戚じゅうが集まって、賑やかに過ごすんじゃないかな。
そろそろノア吉の帰省も終盤です。