一緒にいられる時間は限られているので、再会の翌日は早めにホテルを出発!
少し散歩したところで徐々にお腹もすいてきたので、朝ごはんを食べることにした。
前日に超辛いものを食べたこともあって、胃にやさしいものが食べたかった私。
そこで、あまり辛そうじゃない釜飯屋さんに入ってみた(^^;;

ノア吉は海鮮釜飯、私は牡蠣釜飯を注文

日本の釜飯の味付けとはちょっと違って、少し甘いような塩味。
けど、ナツメなんかも入っていて、ヘルシーで何より胃に優しい~
お味噌汁もついていて嬉しい!と思って飲んだら。。。かっらー!
思いもしない味付けになっているからビックリするけど、それも旅の醍醐味かな
そんなことを思いながら、ふとノア吉の頼んだ海鮮釜飯を見てみると。。。
なんだか、やけに美味しそうゞ( ̄∇ ̄;)
それに気付いたノア吉は、「このエビ食べな。」って
メインのエビをくれた
いつもそうだけど、「これ美味しいよ!いっぱい食べなね!」って自分の分がなくなっても、美味しいものを私に食べさせてくれるノア吉。。。。・(ノД`)・。優男
アッツアツの釜飯でお腹を満たしたあとは~観光
歩いて、見て、そしてまた食べる
遅めのランチは何にしようかな~と歩いていたら、トッポギ屋さんを発見
トッポギなら多少辛くても食べられる!と思ってお店に入り、一番ノーマルなタイプを頼んでみた。

出てきてビックリ。
3,4人分くらいの大量トッポギヽ(*'0'*)ツ
でも本当に驚くのは、この後だった。
ひとくち口に入れた瞬間。。。。
カーーーッラーーー
罰ゲームとしか思えないような辛さに、目がチカチカしてきた
もともと辛いものは好きだし、今まで「これは無理!」と思ったことは一度しかない私。。。
ついに、人生二度目の激辛に出会う
ちなみに人生初のギブアップしそうになった激辛料理は、バンコクで食べた「ソムタム」でした。
普通のソムタムは食べられるけど、サイアムにある人気店「ソムタムヤム」のものは激辛を超えていた。。。
その時の、一人で辛さにもだえ苦しんだ記憶がよみがえってきて、ノア吉に早々とギブアップ宣言
彼は、「辛いけど、そこまでじゃないでしょ~?」と食べてるんだけど。。。
そして、私たちの周りにいる若い女の子たちも、楽しそうにおしゃべりしながら普通に食べている\(゜□゜)/
みんな、どんな舌をしてるんだろう??
私はサイドメニューの玉子の蒸しものと小さなおにぎりを食べながら、たまに一口トッポギを食べてみるといった感じになりました


この店、あとから調べてみたら、激辛トッポギで有名な店だったという。。。
ハングルが読めないと、大変なことが起こります
外は涼しいのに、汗ダラダラ
ちょっとカフェでコーヒーを飲ませてくれと言って、しばし休憩することに。

ソウルではあちこちで見かける、Paris Baguette。
はぁ~生き返る
そんなハプニングもあったけど、ノア吉とのデートなら何でもウェルカム
すべてが大事な思い出です