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Sweet and Clear

~年下男子ノア吉とニーナの飛んだり、跳ねたり、踊ったり~


またまた、ホテルでの出来事です。

 

 

 

私が朝、目を覚ますと、もうすでに仕事をしていたノア吉外モバ


「おはよう。」と声を掛け、邪魔をしないようにバスルームへ移動。

早めに出掛ける準備をしておこうと、シャワーを浴びることにした私。


シャンプーを泡立てて髪を洗っていると、ドンドンとバスルームのドアを叩く音が聞こえたような。。。

「え?」と思っていたら、徐々にその音が大きくなり、同時に私の名前を呼ぶ大きな声も。


ニーナッ! ニーナッ!


あまりに激しく呼ぶ声に、

 

 

 

 
もしかして火事??火カー

って、めっちゃ焦ってタオルを取ろうとした瞬間、バーンとドアを開けてノア吉が入ってきた。


カーテンで姿は見えなかったけど、次の言葉ははっきり聞こえた。


倒れてるっ?? ←日本語



。。。。???



いや、普通にシャワーを浴びてるだけなんだけど??



慌ててカーテンを開けたノア吉は、泡だらけの私を見て、

あぁ。

と、ひと言。
 
 
(  ゚ ▽ ゚ ;)
。。。。。

なん~でっ?・・・

ピスタチオになりそうな私でした。



裸のまま避難しなくちゃいけないのかと思って、一瞬心臓が止まりそうだったわ



それにしても。。。バスルームに入ってから、5分くらいしか経ってないんですけど

なぜそこで、倒れてるって思うんだろう?

ドッキリじゃないんだから~。



気を取り直して、朝ごはんを食べに出掛けた私たち。

ノア吉の希望で、参鶏湯の専門店へ。

これって店によってぜんぜん味が違うから、ちょっと心配だったけど、今回入った店は当たりだったキラキラ

優しい味のスープと、しっとりした柔らかい鶏肉。。。体に染み渡るcrml





マンドゥも一緒に頼んでみました。
 
 
辛いものが続いたから、少し胃を休めないと
 
 
美味しく朝ご飯を食べながら、目の前にいるノア吉について考えてみた
 
彼が心配性だってことは間違いないんだけど、それプラス、一緒の時は自分がニーナを守らないと( ・`ω・´)キリッって、力入ってるのかな~って
 
それが空回りしちゃうこともあるけれど、一緒にいる時は、とてつもない安心感に包まれているのも事実なんです(^^;;