今回はビットコインについて書きます!
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1、ビットコインの始まり
2、ビットコインに価値が付いた理由
3、クレジットカードとビットコインの違いについて
4、ビットコインの安全性
5、最後に
ビットコインの始まりについて
公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコル
に基づくPeer to Peer型の決済網です!
別名暗号通貨とも言われてます!
ビットコインができた理由は
「全世界で使える便利な通貨があったらいいな」と考えた方の論文から始まりました。
ビットコインは1枚数百万円もの価格がありますが、
金やプラチナで出来たものではありません。
自分の手に持ったり、
自分の部屋とかに置いてる貯金箱入れたりすることができないデジタル通貨です。
普通のお金を外国の通貨に変えれるように、
自分が持っている金をビットコインに変えることもできます!
ビットコインに価値が生まれた理由
試しに、ビットコインを使って商品を買うケースがありました。
買う時に、1万で買うという話になり、
2000円の物を1万のビットコインで買い、
10,000ビットコイン=2000円という図式が生まれました!
現在は、
10,000ビットコインを持っていれば約15,000,000,000円(150億円)にということになってます(◎_◎;)
非常に高いですね( ̄▽ ̄;)
商品を買うケースが出てきた結果、
ビットコインの可能性が認知され急激に価値が上がってきました!
クレジットカード使えるから仮想通貨はいらないんじゃないかという意見もあります。
確かにクジットカードはカード1枚で代金を支払うことが出来ますが、
支払った時に手数料が発生します。
例えば、
クレジットカードで1万円の買い物をするとしましょう。
お店側にカードリーダーを用意してもらいお会計を済まします。
すると、
手数料として、3%~5%(約500円)が発生します。
手数料はクレジットカードを作ったカード会社の利益になります。
しかし、
ビットコインで支払えば手数料は1%程度に済み、
お店側がカードリーダーを用意する必要がありません!
ビットコインの支払い方はとても簡単です。
スマートフォンを取り出し、
宛先とビットコインをいくら支払うか決めるだけです!
店で商品買う以外に海外で使う方もいて、
日本で稼ぎに来て稼いだお金を自国に送金するときに約1週間かかります。
普通の金は100,000円なら2000円以上の手数料がかかりますが、
ビットコインで送金するときには1%程度の手数料ですぐに送金できます。
これでお金をロスなく海外でお金のやり取りが出来ます!
ビットコインの安全性について
ビットコインの使い勝手の良さはこれで分かりましたが、
安全性が気になりませんか?
ビットコインは国が管理しているわけではないので
コインの偽造やコピーが行われてもおかしくありません。
ビットコインのコピーを繰り返していると
多く手に入るものだと勘違いされ価値が下がります。
対策として、様々な方法で不正から守っています。
その中にある代表的なものがブロックチェーンです!
分かりやすく説明をすると、
AさんがBさんに3ビットコインをおくるとしましょう。
仮想通貨の取引をする時は、
必ず「AからBへ3ビットコイン送った」というデータが生まれます。
簡単に言えば、
AさんがBさんに「3ビットコイン送ったよ!」っていうメッセージを伝える感じです。
それと似たようなデータが世界中に溢れかえっていて
そのデータは10分ごとにひとまとめにして
1ブロックにという形にまとめられますが、
まだ取引は完了していません。
取引が完了するのは、
そのデータを世界中にいるマイナーと呼ばれる人達が承認をしたら
取引完了となります。
マイナーという人達は、世界中にいる監視している人達です。
簡単に言えばAさんとBさんのやり取りをメモを取りながら眺めている第三者です。
彼らは正しい取引を計算していてその中に一番早く答えを出した人が報酬として
12.5ビットコイン手に入れることが出来ます!
ただし、
一人のマイナーの方が計算データだけを信じていると改ざんや計算ミスが起こります。
なので、
6つのマイナーの方の計算した答えが全員一緒ならこの取引は正しいと判断されます。
取引が増え正しい取引のデータが積み重なり、
一度取引の履歴がつけば後から改ざんをすることはできません。
取引データは台帳としてネット上につながってて誰でも見ることが出来ます。
これで、不正のないビットコインの完成なのです。
最後にビットコインの発行 部数とまとめ
ビットコインは価値が落ちないように発行枚数が2100万枚と決まってます。
金の性質と似ていて金の埋蔵量も限りがあるからこそ価値が保たれています。
つまり、
数が少ないほど価値が高くなる可能性があるということです。
結構長文になりましたがみなさんいかがでしたでしょうか?
ビットコインは触れることが出来ないお金ですが、
世界どこでも使える上に
送金時の手数料が安いとても便利なものです!
僕はそう捉えてます(笑)
最後まで見ていただきありがとうござました!
次の記事で会いましょう!
な
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1、ビットコインの始まり
2、ビットコインに価値が付いた理由
3、クレジットカードとビットコインの違いについて
4、ビットコインの安全性
5、最後に
ビットコインの始まりについて
公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコル
に基づくPeer to Peer型の決済網です!
別名暗号通貨とも言われてます!
ビットコインができた理由は
「全世界で使える便利な通貨があったらいいな」と考えた方の論文から始まりました。
ビットコインは1枚数百万円もの価格がありますが、
金やプラチナで出来たものではありません。
自分の手に持ったり、
自分の部屋とかに置いてる貯金箱入れたりすることができないデジタル通貨です。
普通のお金を外国の通貨に変えれるように、
自分が持っている金をビットコインに変えることもできます!
ビットコインに価値が生まれた理由
試しに、ビットコインを使って商品を買うケースがありました。
買う時に、1万で買うという話になり、
2000円の物を1万のビットコインで買い、
10,000ビットコイン=2000円という図式が生まれました!
現在は、
10,000ビットコインを持っていれば約15,000,000,000円(150億円)にということになってます(◎_◎;)
非常に高いですね( ̄▽ ̄;)
商品を買うケースが出てきた結果、
ビットコインの可能性が認知され急激に価値が上がってきました!
クレジットカード使えるから仮想通貨はいらないんじゃないかという意見もあります。
確かにクジットカードはカード1枚で代金を支払うことが出来ますが、
支払った時に手数料が発生します。
例えば、
クレジットカードで1万円の買い物をするとしましょう。
お店側にカードリーダーを用意してもらいお会計を済まします。
すると、
手数料として、3%~5%(約500円)が発生します。
手数料はクレジットカードを作ったカード会社の利益になります。
しかし、
ビットコインで支払えば手数料は1%程度に済み、
お店側がカードリーダーを用意する必要がありません!
ビットコインの支払い方はとても簡単です。
スマートフォンを取り出し、
宛先とビットコインをいくら支払うか決めるだけです!
店で商品買う以外に海外で使う方もいて、
日本で稼ぎに来て稼いだお金を自国に送金するときに約1週間かかります。
普通の金は100,000円なら2000円以上の手数料がかかりますが、
ビットコインで送金するときには1%程度の手数料ですぐに送金できます。
これでお金をロスなく海外でお金のやり取りが出来ます!
ビットコインの安全性について
ビットコインの使い勝手の良さはこれで分かりましたが、
安全性が気になりませんか?
ビットコインは国が管理しているわけではないので
コインの偽造やコピーが行われてもおかしくありません。
ビットコインのコピーを繰り返していると
多く手に入るものだと勘違いされ価値が下がります。
対策として、様々な方法で不正から守っています。
その中にある代表的なものがブロックチェーンです!
分かりやすく説明をすると、
AさんがBさんに3ビットコインをおくるとしましょう。
仮想通貨の取引をする時は、
必ず「AからBへ3ビットコイン送った」というデータが生まれます。
簡単に言えば、
AさんがBさんに「3ビットコイン送ったよ!」っていうメッセージを伝える感じです。
それと似たようなデータが世界中に溢れかえっていて
そのデータは10分ごとにひとまとめにして
1ブロックにという形にまとめられますが、
まだ取引は完了していません。
取引が完了するのは、
そのデータを世界中にいるマイナーと呼ばれる人達が承認をしたら
取引完了となります。
マイナーという人達は、世界中にいる監視している人達です。
簡単に言えばAさんとBさんのやり取りをメモを取りながら眺めている第三者です。
彼らは正しい取引を計算していてその中に一番早く答えを出した人が報酬として
12.5ビットコイン手に入れることが出来ます!
ただし、
一人のマイナーの方が計算データだけを信じていると改ざんや計算ミスが起こります。
なので、
6つのマイナーの方の計算した答えが全員一緒ならこの取引は正しいと判断されます。
取引が増え正しい取引のデータが積み重なり、
一度取引の履歴がつけば後から改ざんをすることはできません。
取引データは台帳としてネット上につながってて誰でも見ることが出来ます。
これで、不正のないビットコインの完成なのです。
最後にビットコインの発行 部数とまとめ
ビットコインは価値が落ちないように発行枚数が2100万枚と決まってます。
金の性質と似ていて金の埋蔵量も限りがあるからこそ価値が保たれています。
つまり、
数が少ないほど価値が高くなる可能性があるということです。
結構長文になりましたがみなさんいかがでしたでしょうか?
ビットコインは触れることが出来ないお金ですが、
世界どこでも使える上に
送金時の手数料が安いとても便利なものです!
僕はそう捉えてます(笑)
最後まで見ていただきありがとうござました!
次の記事で会いましょう!
な