バリ事情について。感じたこと全部書きます!!
約2週間バリに滞在してなのかな。まずは空港近くのクタ地域に6泊、そこからウブドっていう田舎じゃないけどもっと平和な地域へ移動し4泊、最後の2泊はクロボカンって新興地のヴィラにいたよ。このバリでの時間は本当にゴージャスだったー。なんせ物価が違い過ぎるから。オーストラリアで40ドルくらいでバッパーに泊まるでしょ、それと同じ値段で、バリでは広いホテルルームに泊まれますから。しかも海の目の前のレストランでの朝食付き。なにこの差!?だから豪華な生活を送っていた訳です今まで。バリに来たの初めてだから何のイメージも持ってなかったけど、世界中からの旅行者が繰り返しバリにくるっての納得だわー。
クタはメジャーな観光地。って言ってもバリ自体がほぼ観光客向けに作られてるけどね。クタでは市内観光(つまり買物)してスパして、毎日豪華なディナー。ホテルのでっかいスイミングプールで泳いで、ビーチで泳いで、サーフィンしてダイビングして、そして美しい寺々を訪れ…とこんな感じですわ。マリンスポーツは安く出来るからオススメ!私はサーフィン2時間(もちろん個人指導付き)で10ドルだったよ!もともとは倍の値段だったけど、サニーは交渉めちゃくちゃうまいから半額まで値切ってくれた。彼女にしたら中国人はもっと交渉うまいらしい。ボンダイでは2時間60ドルだから、べらぼう安い。あとダイビングとパラセイリング!!!これは良かった!クタビーチでは出来ないから別のビーチに車で移動しなきゃ行けないけど、無料送迎あるし、ダイビングは1時間45ドル、パラセイリングは15ドルとめっちゃ安い!もちろんここでも半額に値切ってこの値段。日本人は金持ち&交渉知らずだから常に倍の値段を示されてると思ってよし。半額が適正価格だと思う。個人的に。あとナイトクラブにも行ったよ。本当に豪華だったー。スカイガーデンが一押し!4階くらいフロアがあって内装豪華だし、ファイヤーダンス観れるよ!外国人は無料で入れるし、ドリンクも5ドルから10ドルでリーズナブル。トップフロアは人いっぱいだから踊りたい派の私も満足( ´ ▽ ` )ノ音楽は典型的なポップだけどロックとミックスされてたり面白い!djも良かった。それに別のフロアでは主にHOUSE、オーストラリアではなかなか見つけられないんだよね。このタイプのクラブ。HOUSE好きにはたまらんね。
次にウブドに移動。バリ島のちょうど真ん中に位置する比較的静かなエリア。私達はモンキーフォレストの近くのホテルに泊まってヨガ教室に通ったよ。ヨガも私にとっては初めてで、新鮮だった。しかもその教室が広くてガラス張りで、外には美しい庭と池が広がってるの。ヨガ中は太陽が沈むの見ながら、または鳥の声聞きながらできる。先生たちはイングリッシュかスパニッシュか、とにかくバリの人ではなくて美しい英語もきけるし。最高。
最後のホテルに移動するとき、車で3時間とか結構距離があるから、いくら安くたってタクシー使うのはお金の無駄。で、私たちは一日ガイドを頼んだよ。ネットからも予約できるみたいだけど、街中にエージェント?みたいな小さな露店で訪ねても良いしサーフィンの先生は友達が一日ガイドできるからいつでも連絡してって言ってくれたし。こんな感じでどこでも見つけられる。一日ガイドは35ドルでホテルからホテルまでの送迎にたくさんの有名な観光スポットに連れてってくれる。もちろ興味なければスキップして次に行けば良いし。パッケージツアーだと必ず観光客しか行かない高いお店に連れてかれるでしょ?それも避けられるし。ただサーフィンの先生の例みたく、人は皆繋がってるからガイドさんもお店に人をたくさん連れて行けばその店からリベートがもらえる仕組みってのはどこでも一緒だけどね。ガイドさんは本当に正直でいい人で、「このお寺では説明のガイドはいかがですか?って聞いてくるけど、2ドルくらいが適正価格だから10ドルって言われたら値切るか、要らないっていうんだよ!」って教えてくれるの。他にも街の中の不思議なもの何でも説明してくれるし、バリの人々の宗教感や生活も少し教えてくれたよ。バリに到着したときから変な感覚があって、それは観光客と旅行者が完全に区別されてること。お土産屋さんとかそういう観光客しか行かないようなところはいいの。でもレストランもカフェもホテルも洋服屋さんもぜーんぶ英語でインドネシア語書かれてないし、実際ローカルの人そこにいないもん。物価が違い過ぎてってのはわかるけど、違う国に来てるのになんかバリっていうテーマパークに来てるみたいで寂しいなって思った。通常ランチは5~10ドルくらい使ってたけど、現地の人は1~2ドルくらいらしい。平均月給も聞いたけど忘れちゃった。たしか日本の新卒の10分の一くらいだったような。だから完全に生活の仕方が違う。それに旅行者が山のようにバリに来て、大金使うから特定のエリアだけ変に発展しちゃってるイメージ。。。現地の人が絶対買わない服や靴やアクセサリーが溢れてる上に、2ドルでスーパーマーケットで売られてるサンダルを別のおっきなショッピングストリートのお店でいくらか聞いたら17ドルだって。17ドルって高いどころか私達にとっては安いけど、現地の人にとったらめっちゃ高い。しかも原価はミジンコ。こんな感じで、旅行者=大金稼げるチャンスって定着するでしょ。だからものの価格がたまにえらいことになっている。お店の人も騙すって言い方はひどいかもしれないけど、全く信用出来ない。加えて1ドルとか2ドルって小さいお金でしょ?だからどっか観光スポットに行って、このエリアを守るための寄付(強制)をしてください、とかお寺の中の建物のガイドが要るから、とか様々に理由をつけてお金を払わせる仕組みになっている。そのエリアを守りたいならどれだけ大切か説明してよ、心に伝わって来たら喜んでそれ以上の額払うよ!って思うのに、彼らを何かにつけて儲けたい人々としかとれない。これは残念なポイント。それをガイドさんと話してたら、商売人だけじゃないことが判明。警察の罰金でさえ交渉できるし、お金さえあれば政府の役人になれる。役人たちは実際仕事なんてしてないらしい。政治家なりたい人からお金を受け取って、議会で推薦するといった仕組み。汚職のパラダイス。根っこからこれじゃ仕方ないね。親切なガイドさんに出会えてラッキーだった。
最後はヴィラ。私が無知なだけなんだけど、ヴィラってのはホテルと違って一軒家丸ごと借りるって感じのアコモデーション。ベッドルームにバスルーム、リビング、それとプライベートプールがついてるの!それで一泊一部屋100ドルくらいから上はいくらでも。ピンキリ。二人で泊まったら一人50ドルなんだよ!超豪華な2泊だった。ホテルの周りはなにも無いからスミニャックって街まで出てショッピングしたり。夜はDVDナイト!ジュリアロバーツのEAT PRAY LOVEがどうしても観たくなって、他にもラブコメやSFのDVD買って、お酒とチーズとナッツとともに映画鑑賞。ジュリアロバーツのはバリ島のウブドが舞台の一部になってるうえに、ヨガでしょ、フードでしょ、そして女子の話のネタは大抵ボーイズでしょ。リンクしまくり!素敵!
こんな感じで、存分にバリを満喫できたよ♪
バリはいくら日本で有名な観光地でも、日本語できる人少ない。コミュニケーションや交渉は完全に英語。安く旅したいなら知識と度胸と英語だなと再認識。
約2週間バリに滞在してなのかな。まずは空港近くのクタ地域に6泊、そこからウブドっていう田舎じゃないけどもっと平和な地域へ移動し4泊、最後の2泊はクロボカンって新興地のヴィラにいたよ。このバリでの時間は本当にゴージャスだったー。なんせ物価が違い過ぎるから。オーストラリアで40ドルくらいでバッパーに泊まるでしょ、それと同じ値段で、バリでは広いホテルルームに泊まれますから。しかも海の目の前のレストランでの朝食付き。なにこの差!?だから豪華な生活を送っていた訳です今まで。バリに来たの初めてだから何のイメージも持ってなかったけど、世界中からの旅行者が繰り返しバリにくるっての納得だわー。
クタはメジャーな観光地。って言ってもバリ自体がほぼ観光客向けに作られてるけどね。クタでは市内観光(つまり買物)してスパして、毎日豪華なディナー。ホテルのでっかいスイミングプールで泳いで、ビーチで泳いで、サーフィンしてダイビングして、そして美しい寺々を訪れ…とこんな感じですわ。マリンスポーツは安く出来るからオススメ!私はサーフィン2時間(もちろん個人指導付き)で10ドルだったよ!もともとは倍の値段だったけど、サニーは交渉めちゃくちゃうまいから半額まで値切ってくれた。彼女にしたら中国人はもっと交渉うまいらしい。ボンダイでは2時間60ドルだから、べらぼう安い。あとダイビングとパラセイリング!!!これは良かった!クタビーチでは出来ないから別のビーチに車で移動しなきゃ行けないけど、無料送迎あるし、ダイビングは1時間45ドル、パラセイリングは15ドルとめっちゃ安い!もちろんここでも半額に値切ってこの値段。日本人は金持ち&交渉知らずだから常に倍の値段を示されてると思ってよし。半額が適正価格だと思う。個人的に。あとナイトクラブにも行ったよ。本当に豪華だったー。スカイガーデンが一押し!4階くらいフロアがあって内装豪華だし、ファイヤーダンス観れるよ!外国人は無料で入れるし、ドリンクも5ドルから10ドルでリーズナブル。トップフロアは人いっぱいだから踊りたい派の私も満足( ´ ▽ ` )ノ音楽は典型的なポップだけどロックとミックスされてたり面白い!djも良かった。それに別のフロアでは主にHOUSE、オーストラリアではなかなか見つけられないんだよね。このタイプのクラブ。HOUSE好きにはたまらんね。
次にウブドに移動。バリ島のちょうど真ん中に位置する比較的静かなエリア。私達はモンキーフォレストの近くのホテルに泊まってヨガ教室に通ったよ。ヨガも私にとっては初めてで、新鮮だった。しかもその教室が広くてガラス張りで、外には美しい庭と池が広がってるの。ヨガ中は太陽が沈むの見ながら、または鳥の声聞きながらできる。先生たちはイングリッシュかスパニッシュか、とにかくバリの人ではなくて美しい英語もきけるし。最高。
最後のホテルに移動するとき、車で3時間とか結構距離があるから、いくら安くたってタクシー使うのはお金の無駄。で、私たちは一日ガイドを頼んだよ。ネットからも予約できるみたいだけど、街中にエージェント?みたいな小さな露店で訪ねても良いしサーフィンの先生は友達が一日ガイドできるからいつでも連絡してって言ってくれたし。こんな感じでどこでも見つけられる。一日ガイドは35ドルでホテルからホテルまでの送迎にたくさんの有名な観光スポットに連れてってくれる。もちろ興味なければスキップして次に行けば良いし。パッケージツアーだと必ず観光客しか行かない高いお店に連れてかれるでしょ?それも避けられるし。ただサーフィンの先生の例みたく、人は皆繋がってるからガイドさんもお店に人をたくさん連れて行けばその店からリベートがもらえる仕組みってのはどこでも一緒だけどね。ガイドさんは本当に正直でいい人で、「このお寺では説明のガイドはいかがですか?って聞いてくるけど、2ドルくらいが適正価格だから10ドルって言われたら値切るか、要らないっていうんだよ!」って教えてくれるの。他にも街の中の不思議なもの何でも説明してくれるし、バリの人々の宗教感や生活も少し教えてくれたよ。バリに到着したときから変な感覚があって、それは観光客と旅行者が完全に区別されてること。お土産屋さんとかそういう観光客しか行かないようなところはいいの。でもレストランもカフェもホテルも洋服屋さんもぜーんぶ英語でインドネシア語書かれてないし、実際ローカルの人そこにいないもん。物価が違い過ぎてってのはわかるけど、違う国に来てるのになんかバリっていうテーマパークに来てるみたいで寂しいなって思った。通常ランチは5~10ドルくらい使ってたけど、現地の人は1~2ドルくらいらしい。平均月給も聞いたけど忘れちゃった。たしか日本の新卒の10分の一くらいだったような。だから完全に生活の仕方が違う。それに旅行者が山のようにバリに来て、大金使うから特定のエリアだけ変に発展しちゃってるイメージ。。。現地の人が絶対買わない服や靴やアクセサリーが溢れてる上に、2ドルでスーパーマーケットで売られてるサンダルを別のおっきなショッピングストリートのお店でいくらか聞いたら17ドルだって。17ドルって高いどころか私達にとっては安いけど、現地の人にとったらめっちゃ高い。しかも原価はミジンコ。こんな感じで、旅行者=大金稼げるチャンスって定着するでしょ。だからものの価格がたまにえらいことになっている。お店の人も騙すって言い方はひどいかもしれないけど、全く信用出来ない。加えて1ドルとか2ドルって小さいお金でしょ?だからどっか観光スポットに行って、このエリアを守るための寄付(強制)をしてください、とかお寺の中の建物のガイドが要るから、とか様々に理由をつけてお金を払わせる仕組みになっている。そのエリアを守りたいならどれだけ大切か説明してよ、心に伝わって来たら喜んでそれ以上の額払うよ!って思うのに、彼らを何かにつけて儲けたい人々としかとれない。これは残念なポイント。それをガイドさんと話してたら、商売人だけじゃないことが判明。警察の罰金でさえ交渉できるし、お金さえあれば政府の役人になれる。役人たちは実際仕事なんてしてないらしい。政治家なりたい人からお金を受け取って、議会で推薦するといった仕組み。汚職のパラダイス。根っこからこれじゃ仕方ないね。親切なガイドさんに出会えてラッキーだった。
最後はヴィラ。私が無知なだけなんだけど、ヴィラってのはホテルと違って一軒家丸ごと借りるって感じのアコモデーション。ベッドルームにバスルーム、リビング、それとプライベートプールがついてるの!それで一泊一部屋100ドルくらいから上はいくらでも。ピンキリ。二人で泊まったら一人50ドルなんだよ!超豪華な2泊だった。ホテルの周りはなにも無いからスミニャックって街まで出てショッピングしたり。夜はDVDナイト!ジュリアロバーツのEAT PRAY LOVEがどうしても観たくなって、他にもラブコメやSFのDVD買って、お酒とチーズとナッツとともに映画鑑賞。ジュリアロバーツのはバリ島のウブドが舞台の一部になってるうえに、ヨガでしょ、フードでしょ、そして女子の話のネタは大抵ボーイズでしょ。リンクしまくり!素敵!
こんな感じで、存分にバリを満喫できたよ♪
バリはいくら日本で有名な観光地でも、日本語できる人少ない。コミュニケーションや交渉は完全に英語。安く旅したいなら知識と度胸と英語だなと再認識。