私たちはお互いに再婚夫婦。


彼は前妻との間に男の子3人。


私も前夫との間に男の子1人。


私たちの間には子供はいません。


今はもう彼の息子たちはみんな大人だし(27・25・23)、


私の息子も今年で20歳。


今だから笑えるけど7年前、結婚した当初は


大変だった~。


Jと私、それにティーンエイジャーの男の子が3人が


同じ屋根の下に住んでいたのよ???


今思い出しても


きゃ~~~~っっっ!!!


となるほど大変なこともあったな。


男の子たちはとにかく食欲旺盛で食べ盛りだから


いくらお買い物に行っても追いつかない。


家の中はいくら片付けても散らかり放題で


洗濯物は山積み。


Full-Timeで仕事をしながら家に帰ると


そこはまさに戦場((>д<))


あのときは結構怒ったり、泣いたりもしたけど、


一人また一人と家から大学へ行ってしまうと


すごく淋しくて。


一番大変なときを一番良い思い出に変えてくれる


時の流れって優しいね。

私、子供のころ、人に「ありがとう」って


言うのすご~く苦手だった。


なんでだろ?


恥ずかしかったのかなあ?


いや、恥ずかしがるようなことではないでしょ??


人が親切にしてくれたら素直に「ありがとう」って。


でも、アメリカに来てからはだいぶ変わってきたと思う。


「ありがとう」も「ごめんなさい」も喉につっかえずに


素直に出てくる。


jと結婚した当初、夫婦になったっていう親近感から甘えが


出たのか、わがままになっていた気がする。


夫なんだから、遠慮することない」って、思ってたんだ。


でも身近にいる人だからこそ、もっともっと大切にしなきゃ


いけないんだ、ってことが、そ~んな当たり前のことが


最近やっと本気で分かってきた。


よく言うでしょ?


八つ当たりされるのは一番身近にいる人だって。


相手の愛情を信じているからこそくる甘えなんだけどね。


それじゃ駄目だね。


jは本当に優しくて良い夫なんだから。


毎日1個でもいいから、何かjが喜ぶことが


できる奥さんになりたいな。


jへの感謝の気持ち、忘れないように。



国際結婚のA to Zなんて言っても、私は国際結婚の

エキスパートではないし、人にアドバイスをあげられるほど

賢くもありません。


役に立つような立派なことはとても書けないけど、日々感じた

こと、こういう妻・母・人間になりたいなあ~、と思う理想も

含めて自分らしく書いていこうと思います。


日々の忙しい生活の中で見失ってしまいそうなものも

言葉にすればしっかり残るでしょ。


そして万が一、大切なものを見失いそうになったときには

帰ってこれる場所にしたいな。


何よりも自分への教訓として。