★☆出逢い☆★1★☆
私は、大学生時代、キャバクラでバイトをしていた。
今まで生きてきて、ぽっちゃりしている時期も、程良くスリムな時期も、
いつでも男性からもてはやされてきた容姿だった。
学生時代、同校や他校の文化祭などで知り合った友人や、バイト先でも、
日常のように、つきあって下さい。と言われ続けていた。
そんな経験が、私の自尊心を育て、また、調子もつかせていたのだろう。
そもそも、キャバクラで働き始めた理由は、先に記したとただ、お金がほしかった。
それだけで、それ以上になんにも求めようとは、していなかった。
自分がどれくらいの女なのかも試してみたかった。
・・・・・・・・・・・・若さゆえの浅はかな考えだ。
そこで、自分を向上させられるわけがない。
幸せになれる出逢いがあるはずもない。
わかっていても、男と女は・・・・・・・
擬似恋愛の中で、騙し騙され、同じことを繰り返し、成長していると思うのは、自分だけの世界だ。
やはり、子供な私は、一人の男性に恋をしてしまった。
胃が痛い。
胃が痛い・・・・・・・・・・・・・
食べすぎなのか、食べなすぎなのか・・・・・・・・・・・・・
あぁあ、なにか、楽しいお話。
合鍵は、どうするべきか。
早く返さなければ。
どうしたら、こんな気持ちから開放されるかな。
彼との出来事をいつになったら想い出にできるかな・・・・・・・・・・・
