点の取り方が分からなかった私が世界レベルの選手だけが知っている方法を実践して、チームのエースになった秘密 -2ページ目

点の取り方が分からなかった私が世界レベルの選手だけが知っている方法を実践して、チームのエースになった秘密

あなたの憧れている選手が実践している練習方法を知りたくありませんか?ブログでは全国、世界経験を持った私がハンドボールの基礎・基本を教え、特別な練習方法をお伝えします。

うも!スズキです。

 

 

 

あなたは、

このような経験がありますか?

 

 

 

 

誰よりも努力して試合に出ることができて

 

毎日沢山練習してきたことを

 

試合で出せるときが来ました。

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

 

失敗をして、ミスから失点。

 

 

失敗をすることが怖くなりますよね。

 

 

 

「ミスしたら、次から試合に出させてもらえないかも。」

 

「ミスしたら、コーチやチームメイトに怒られるかも。」

 

 

 

 

そう思うのは、だれもが同じです。

 

 

 

私もそうでした。

 

 

しかし、よく考えてみてください。

 

 

 

なぜ、失敗したのか?

 

 

 

あなたが挑戦したから

失敗が起きたのではないでしょうか。

 

 

 

落ち込む必要はありません。

 

 

 

失敗は、

あなたが成長している証拠なのです。

 

 

 

沢山失敗して下さい。

 

 

 

その失敗を繰り返さないように

また練習をすることで

その失敗は成功に変わります。

 

 

 

そして、

 

 

 

あなたはさらにグンッと成長します。

 

 

 

 

そういう思考に変えることができれば、

 

落ち込む時間があったら、

 

次こそ失敗しないために

 

再び練習に打ち込もう!

 

と、思えませんか?

 

 

 

 

その折れない心は、やはり

 

 

ハンドボールが好き!

 

 

という気持ちから、来るのだと思います。

 

 

 

ぜひ、失敗を怖がらず楽しみましょう!

 

 

 

 

次回も、お楽しみに!

 

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

 

んばんは!スズキです。

 

 

 

 

 

さて、今回は

 

 

「練習前に

 心がけること」

 

 

について、伝授します。

 

 

 

 

 

あなたは、練習前に

どのようなことを思っていますか?

 

 

 

何も考えずに、与えられたことを

ただこなしているのでしょうか。

 

 

 

それでは、あなたは

何も変わりませんし

何も成長しません。

 

 

 

 

今すぐに

 

 

その日のテーマを明確に

理解して取り組みましょう。

 

 

 

 

たとえば、

 

 

 

「今日はパスを丁寧にさばく」

 

「シュートを10本中8本決められるようにする」

 

 

 

という、強い意識で

練習に臨むことが大切です。

 

 

 

 

あなた自身で約束したテーマを

あなた自身で達成できたとき

約束を守れたと、自信にもなります。

 

 

 

 

 

強い意識で練習に取り組むと、

今まで以上に練習が辛くなるでしょう。

 

 

 

 

ですが、

 

辛い練習を頑張ってこなしていけば

 

ある日、

 

「あ、すごく楽に走れた!」

 

と感じますし、シュートも安定するようになります。

 

 

そのような手ごたえを感じて来たら

 

辛い練習も楽しくなります。

 

 

 

 

 

それを、毎日続けられたとき

 

 

 

あなたの無限の可能性は

開花するのです。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んばんは!スズキです。





スポーツをやっている人は

誰でも負けることがあります。


負けたチームの多くが
を流しています。



これって間違いなく
「悔し涙」

ですよね。



小さい子から、プロ選手まで、
誰でも
悔し涙は流します。



『泣くのはダサい、弱い』

 

 

なんて思う事があるかもしれません。





でも実は、



悔し涙を流すことで
得られるメリット
たくさんあるのです。




しかし、ほとんどの人は
このことを知りません。



 

これは成長の機会を
逃していることになります。



私は、ある恩師にこう言われました。

 

 

 

『沢山泣け。泣いてもいい、

でもそれを、どこで泣くかや。

その後のお前がどうするかや。

泣いて悔しい思いしてそれで終わるか?

悔しかったらそっから踏ん張れ。』

 

 

 

 

「負け」を、ただの負け

終わらせたらいけません。




「悔し涙を流している時間」



あなたには
この時間がいかに大切か
気付いて欲しいのです。
 



「悔し涙を流している時間」

は悔しいという感情を
刺激し続けている。



あなたは、悔しいと思った時に

 

 

 

『もうこんな思いしたくない!』

 

 

 

そう思いませんか?

 



人は、本能的にそう思います。




だから同じ悔しさを
味合わないように努力をします。



「負け」を経験して
もう負けの屈辱を味わいたくない



と本能的にそう思うのです。





だから、



二度と、負けの屈辱を
味合わないために
努力をします。





今までと同じ努力では
同じことの繰り返しになるのは
わかっているので



今まで以上の努力が必要だと
そう感じるようになります。




私自身、

絶対勝てた試合を

私のせいで負けてしまったとき


悔しくて、1人で泣きながら

帰ったことがあります。


そのあと、自分の中で

何かが変わり、

体の底からエネルギーが

湧いてきたような感じでした。



「もうこんな思いはしたくない!!」
「絶対に勝たせてやる!!」



と。


その悔しさが
その後の私の原動力だったのです。


それぐらい「悔しい」って
大切で貴重な感情なんです。



だから

悔し涙を流している時間を
大切にして欲しい。


いくら泣いたっていいんです。

 

 

 

大切なのは、




「その今の悔しさを、
絶対に忘れないように!」




ということを
意識することです。




最後まで読んでいただいて、

ありがとうございました!