4月6日、SKE48劇場で行なわれた、『手をつなぎながら』公演 柴田阿弥生誕祭。
私は、AKB48とNGT48の劇場公演はDMMに月額登録していますが、SKE48のものは月額登録はしていなかったので、これまであまり見ることはありませんでした。
ですが今回は、柴田阿弥ちゃんの生誕祭ということで、単品購入という形で生中継配信を見ました。
劇場、行きたかったなぁ。
何か特別なことがあったわけではないのですが、公演を見ていて、ファンの皆さんの阿弥ちゃんへの愛がビンビンに伝わってきました。
「阿弥ちゃん」コール、すごかった…。
私は日頃はSKE48の劇場公演は見ていないので、この日が他の日と比べてどうだったかはわからないので、純粋にこの公演だけを見た感想を書いてみたいと思います。
今回の公演は、DMMではチームE公演となっていますが、実際にはシャッフル公演で、他のチームや研究生メンバーもたくさん出演していました。
AKB48グループチケットセンターの劇場公演一覧でも、チームSやチームKⅡの公演はチーム表記があるのですが、『手をつなぎながら』公演はなぜか、SKE48というふうに表記されています。
なんでだろう?
公演で一番感じたのは、上にも書きましたが、ファンの人たちの阿弥ちゃんに向けた想いでした。
目には見えないはずなのに、まるで目に見えるかのようにその想いが一直線に阿弥ちゃんに向いているのを感じて、そして、阿弥ちゃんもそれを受けて、精一杯、客席へ想いを届けていたように感じました。
阿弥ちゃんとファンとの関係の強さというものを感じました。
阿弥ちゃんは、総選挙でファンの人たちの力で上がってきたメンバーですが、その繋がりの強さのようなものを十分に感じれた公演でした。
公演での阿弥ちゃんのパフォーマンスは、私が広島での全国ツアーの時に初めて生で見た時と同じ、見ている側にその一生懸命さや思いの強さが伝わってくるパフォーマンスでした。
広島でのツアーで見た時と同じ、すごくひたむきな感情が伝わってきて、心が震えました。
さらに、劇場の観客だけでなく、DMMを見ているファンも意識して、カメラにもしっかり視線を送ってくれていました。
その気持ち、ちゃんと伝わってきました。
MCでは阿弥ちゃんが、公演前にツイッターのリプを見ていると、
「卒業発表するんですか?」
というのが、ものすごくたくさんあったと言ってました。
確かに総選挙に立候補しませんでしたが、みんなそんなに心配だったのかな?
私自身、総選挙に立候補しないかも、ということを最初に聞いた時はすごく不安でしたが、それを機に、モバイルメールをとることにして、阿弥ちゃんのモバメを受け取るようになりました。
そのモバメを読むようになって、それにアメブロの投稿も合わせてみて、卒業の心配はほぼなくなって、今回、生誕祭でも卒業発表はないって確信していました。
モバイルメールを読んでいる人は多分、そういう心配はしてなかったと思います。
でも、読んでない人はやっぱり少し前の私と同じように心配だったのかもしれません。
モバイルメールって、大切ですね。
そして、生誕祭前にはなかなか面白い映像も流されました。
SKE48の生誕祭って、いつもこんなのが流れるのかな?
生誕祭では、阿弥ちゃんがしっかりと想いを語ってくれました。
総選挙に立候補しなかった理由も。
モバイルメールなどですでに伝えてくれていたことですが、こうして阿弥ちゃんの口から直接言葉として伝えてもらうと、より胸に響きました。
そして、モバイルメールをとっていない人も、阿弥ちゃんが目指しているところが伝わったんじゃないかな?
総選挙でファンの人たちの力を借りてチャンスをもらい、そこで奮闘しながら今のポジションを掴みとってきた阿弥ちゃんですが、これからは自分の力で道を進んで、ファンの人にその姿を見せることで恩を返したい。
そして、SKE48のメンバーにもその背中を見せていきたい。
総選挙の順位ではなく、自分自身の力で今よりも売れっ子になってみせます。
そう、力強く語ってくれました。
総選挙に立候補しなかった裏には、そういう強い覚悟と決意があります。
総選挙辞退が、卒業への前触れかと短絡的に考えてしまいがちですが、阿弥ちゃんに関しては違います。
今のグループの中で掴んだ、自分のポジションは誇りでもあり、誰にも譲らない。
そして、さらに自分を磨いて、もっと多くの仕事ができるようになりたい。
そして、ファンの人たちにも、柴田阿弥を推しておいてよかったと必ず思ってもらえるようになる。
そんな意気込みを込めて、今年の生誕Tシャツは、
『阿弥ちゃん なめんなよ』
の言葉をデザインしたということでした。
実際、阿弥ちゃんは推してたら絶対楽しいですよね。
モバイルメールひとつとっても、すごく楽しませてくれます。
さらに、公演やコンサートでのパフォーマンスや安定感抜群のMC。
そして、東海地方ではレギュラー番組も持ってるし、雑誌などでもよく見ることができます。
握手会の人気も高いので、きっと握手会も楽しいんでしょうね。
私はまだ、阿弥ちゃんの握手会も阿弥ちゃんの出演した公演も行ったことがないのですが、それでもこれだけ楽しい思いにさせてくれる阿弥ちゃんを、まだまだ応援したいです。
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