優待目的で株式を買う
こんにちは!ミントです![]()
今回はこちらの記事の続きになります。
もっと早く更新したかったのですが、週明けから風邪気味でした![]()
初心者なのに株式に手を出す理由とは…
株の売買でもうけを出そうとしているのではなく、株主優待でちょっとだけ人生に楽しみをプラスしよう
ということが目的です![]()
株で一発当てて、100万円を200万円にしたるでー!!みたいな、そんなことは望んでいません![]()
(しかも、株ってギャンブルのように当てるものではなく、専門知識を持ってやるものだと思うw)
前回の記事でも紹介しましたが、株式の選定方法はこちらの書籍を参考にしました。
もし詳細を知りたい方は読んでみてください!
ちなみに著者さんと私は何の関係もありません![]()
自分のメモ的な意味も兼ねて、書籍から少し抜粋して書いてみます。
あくまでも投資は自己判断ですので、そこはご注意を![]()
ポイント① 売り上げと利益
まずポイント1つ目。
『売り上げと利益が下がっていないか?』
「バフェット・コード」という、企業分析ができるサイトを利用します![]()
自分が調べたい企業のページを開き、
業績メニューから、「売上」と「純利益」を確認。
毎年上がっていくのが理想だそうですが、現実的には難しいので、下がっても上がる兆しがあるなど安定した要素があるかどうかで判断します。
売上高や純利益が下がり続けていたり、純損失(赤字)が何年も続いている企業は要注意として見送るのが吉![]()
ポイント② 債務超過
ポイント2つ目。
『債務超過になっていないか?』
最低限見るべきなのは、「純資産」。
「売上」と「純利益」と同じく、業績メニューの「自己資本」から確認できます。
「自己資本」と「純資産」はほぼ同じ意味で、
「資産ー負債」で出すことができる数字のこと。
負債が多くなると債務超過となり、企業にとってリスクが高い状態といえるそうです。
ポイント② お金の流れ
ポイント3つ目。
『お金の流れは正常か?』
ポイント①②と同じくらい重要なポイント、「キャッシュフロー」。
お金の流れを表すものです。
お金の流れを見るのが重要な理由は、見かけの売り上げや利益が好調で、純資産もたっぷりあっても、実はお金のやりくりに困っている…という企業も存在するからだそうです。
以下3点を見ていきます。
①「営業活動によるキャッシュフロー」
・本業でどれだけお金が動いたかを表す。
・売上・利益や資産がどれだけ良くてもここがマイナスなら、本業でお金を生み出せていないということ。
・過去3年分くらいを見て、マイナス続きなら見送る。
②「財務活動によるキャッシュフロー」
・借入や返済で動いたお金を表す。
・プラスなら借入、マイナスなら返済。
・何年も借入が多いのに利益が出ていないのは危険な状態。
③「投資活動によるキャッシュフロー」
・資産の売買で動いたお金を表す。
・プラスなら資産の売却、マイナスなら資産の購入=積極的に投資している。
・企業が成長するためには投資に回す必要があるので、マイナスになっていることが正常。
さあ、企業分析だ!
ここまでのポイントを見ながら、自分の目を付けた企業を分析し、実際に購入してもよさそうかどうかを判断していきます!
また、長くなってしまったので、私が購入した個々の企業についてはまた続きます![]()

