この言葉が僕の全ての始まりでした。
右も左もわからない状態から僕を育て上げてくれた社員の方は退職し、
僕は厨房のメインを任されるようになりました。
僕があの人の代わりにこの厨房を引っ張っていかないといけないんだと思いました。
それだけ恩を感じていたし、期待されていたから。
でも実際は思うようにいかなくて、
よく周りと衝突していました。
僕はアルバイトでしたが、誰よりも仕事を早く覚え、
いつしか他の社員よりも実力がついていて、
一部の後輩からの信望も厚く、
天狗になっていた部分もあるんだと思います。
おかしい。
俺が一番頑張ってるのに。
なんでわかってくれないのか。
そう思ってました。
でも、
「あとはお前に託したからな。」
あの日かけてもらった言葉を思い出す度
辛くて、苦しくて、申し訳ない気持ちになり、
ある時、このままではいけないと思い
僕から代わっていく決心をしました。
「リーダーシップ」というものを意識し始めたのはこの頃からです。
「後ろを振り返った時に、人はついてきてくれてるか」
というのが僕の中で1つの大きいテーマだったのですが、今では
「尊敬してる」
「頼りになる」
「一生越えられない」
などの言葉をもらえるようになり、それなりに結果はついてきてたと思います。
3月でホール・キッチン共に人が多く抜け、
また体制が変わってくる中で、
僕も次の段階へ進むべく、
一度得たものをアウトプットしよう!
ということで、こんな恥ずかしい内容を公衆の面前にさらしています(笑)
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そもそもなんでリーダシップが必要なのか
