​​理系大学生 🚺


高校入学後、勉強依存症になり日常生活に支障をきたすようになり病院へ。
高2の4月ADHDと診断。


普段はコメディ漫画の主人公みたいに、毎日楽しく生きている私。ただ、時々どうしようもないほどに苦しい時がある。

そんな私が成長してきた姿を等身大に書いてます。



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小3。新しい友達もでき、最初は順調に学校生活を送っていた。



ただいつの日からか、私を見てコソコソ何か言っているような気がしてた。

気のせいかと思っていたが、それは確信に変わった。



"なんかあいつ臭くね?"


私は口臭を指摘された。




原因は自分にあったが、この生活が本当に苦痛だった。

喋ると嫌な顔をされる、陰で悪口を言われる。



1番ショックだったのは、仲良いと思っていた友達まで一緒になって愚痴っていたことだった。



仲良くしてくれた友達は何人かいたが、自分は口が臭いんだと思うと話すのが嫌になった。



これは小6まで続いた。




今でもこの時に指摘されていた口臭を気にしながら生活している。

喋るときについ口に手を当ててしまう。

声がつい小さくなってしまう。



この時の経験は、今でも1番深い傷だと思う。