現在のところ、私の秋の新作イチオシアニメ「もやしもん」です。


オープニングの菌たちが超カワイイです。


東京にある某農大を舞台に「菌を見ることが出来る」という不思議な能力を持った主人公・沢木惣右衛門直保を巡る学園ドラマ。

ややマニアックな農業的専門用語(?)が飛び交ったりしますが、それを抜きにしても空中をふよふよ漂いながら直保に懐いてる菌たちが本当にカワユイ!

菌たちに愛されてるのに、


「こんなのが見えるばかりに苦労してきた」


と意固地に菌たちを拒む直保もなかなかラブリーハート

同時に日本の農業の将来も憂えちゃったり???なかなか濃厚・愉快なお話しが期待できそうですv


個人的には「ヒオチ」が何なのか(かなり怪しげな菌ですが)早く知りたいでーす。



第一話 農大菌物語

家族サービスで旅行に出ていたため、更新遅くなってスイマセン。


10月からの新番組を追いかけるのと、9月で終わった番組を紹介しきれてなくて少々錯綜しておりますA=´、`=)ゞ

当分の間、新作と旧作を交互に紹介していきたいと思います。


というけで、本ブログで二番目に紹介しました「精霊の守り人」です。


国営放送のクオリティは言うまでも無いのですが、当初の期待通り原作を下敷きに練りこまれた脚本が安心して楽しめる良作でした。

私的にはやはり児童文学原作ながら、30才の女主人公バルサの存在がこの作品の大きな魅力だったと思います。

もちろん少年主人公・チャグムの成長を描いてはいるのですが、30才と言う人生の酸いも甘いも一通り経験して来て、しかしその先にまだ新しい人生(家族を持ち子どもを産み育てる)が開けるのかもしれないというなかなか微妙な年齢の一本筋の通った生き方がこの物語のひとつの指針となっていたのだと思います。


「英雄を生きる」ことを運命付けられたチャグム

誓いを達成したその先の人生を見つめなおすために父の眠る祖国に向かう決心をしたバルサ

それを待ち続けるタンダ


それぞれの旅立ちはある意味予想通りでもありますが、それぞれがこの旅で何か大きなものを得た結果なのだと思います。


guba
精霊の守り人 第一話
精霊の守り人 第二話
精霊の守り人 第三話
精霊の守り人 第四話
精霊の守り人 第五話
精霊の守り人 第六話
精霊の守り人 第七話
精霊の守り人 第八話
精霊の守り人 第九話
精霊の守り人 第十話
精霊の守り人 第十一話
精霊の守り人 第十二話
精霊の守り人 第十三話
精霊の守り人 第十四話
精霊の守り人 第十五話
精霊の守り人 第十六話
精霊の守り人 第十七話
精霊の守り人 第十八話
精霊の守り人 第十九話
精霊の守り人 第二十話
精霊の守り人 第二十一話

精霊の守り人 第二十二話

精霊の守り人 第二十三話
精霊の守り人 第二十四話

精霊の守り人 第二十五話

精霊の守り人 第二十六話


とても魅力的なお話だったので、是非この後の「守り人シリーズ」も映像化してもらいたいものです。

原作:藤島康介のポリス・ロマンチックコメディ。

連載されていたのは大分前になりますが、「踊る走査線」などのその後のポリスものにも多大な影響を与えた名作です。

原作者の藤島さんがバイク・や自動車に対する造詣・思い入れかせ深いこともあってメカ描写もかなり凝ってます。

警察や事件を舞台にしつつ恋や所轄の人たちの交流などの生活感もあって、第一作から大好きなシリーズでしたので今回も注目しています。



第一話 激走のプロローグ

第二話 小さなサムライ