最近青春時代について

思い出す機会があった

 

仲間の青春時代やり残した事

回収しにいこうと

思い残しがある人が

ポツリポツリと話していく

 

私に何かないか聞かれた時

何にも出てこなかった

 

みんながあげてる

「もっと部活に熱中したかった」

「好きな人に告白したかった」

「彼氏が欲しかった」

「仲間と楽しく騒ぎたかった」

 

心が反応しない

小中高と運動に没頭しそこそこの成績を残した

好きな人に告白もしたし告白もされた

彼氏もできてキュンキュンな学校生活も送った

大人になっても会っている大好きな仲間と大騒ぎしてた

 

そう、割と学校の中では

「目立つ」グループにいて

その中で居心地よく過ごしていた

 

 

そんな記憶しかない

私どちらかと言うと満足している青春時代だった

だから何も出てこないのか

やり残した事ないくらい満喫していたんだ

 

そう思ってスルーしていた

だけど何かがガリッってしてた

 

こんなに何度も「青春回収の場」に

立ち会ってきたのもきっと何かのサインだ

 

ふと湧いてきたワード「3人組」

 

そういえばいつも仲良しでつるんでいた人数って

3人が多い

 

小学校の頃の仲良し3人組

中学校の頃の仲良し3人組

 

高校の頃の仲良し3人以上

短大の頃の仲良し3人以上

社会人の頃の仲良し3人以上

 

部活のママ友3人組

ママ友仲良し3人組

 

この3人というバランスが私にとって

心地よい人数なのか

誰かと2人きりって苦手なのか

 

そう思っていた

 

が、ふと思い出した

そういえば2人で仲良くしていた人もいた

 

小中高、そして大人になってもいた

 

もしかして

外向きの私と

内向きの私が

それぞれ選んでいた人なのかも

 

外向きの自分 

 「楽しそうにしてるでしょ、ここ居心地良さそうでしょ」

 

内向きの自分

 「もぉなんでもいいや、何時間でも話せる。だけどムカッとする」

 

そういうことか

パフォーマンスとしての人付き合いだから疲れる

だけど外から見れば「一軍に属している素敵な私」

そう思われたいしそう思わせたい

 

だけど私が心から繋がりたいのは1人の人だ

集団ではないのかもしれない

 

今もそれが残っている

人が集まるのは好きだけど疲れる

だってそれは外向きだったからだ

 

あー痛い

もっと一人一人として見つめてみよう

そしたらそこが私の居心地のいい場所になるのかもしれない

 

最近連絡取ってない友達が夢に出てきた

この事を思い出すサインだったのかもしれない