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本日は乳癌術後3ヵ月定期検診でした。
一年に一度マンモグラフィー検査をしますが
本日がその日で
受診予約時間より早めに病院に行き
検査をしてから診察です。
寒いな~とぐずぐず準備をし
そろそろ出かけなくちゃと慌てて自宅を出て
ホームに着き、スマホで時間を確認しようとしたら
バッグに入ってない事に気づきました。
スマホとガラ系両方を机に置いたまま
出てきた~![]()
取りに戻ると病院に着くのが遅れるし![]()
で、丁度入ってきた電車に乗る事を決心。
が止まってドアが開くも
ホームのドアが私の待っている処だけ開かなくて…![]()
いつもは居ない駅員さんが立っていたので
きっとその前の電車もそうだったのでしょうね。
でも、それなら「ここは開かないかもしれないから他から乗って」
位の事前アドバイスあってもと思うのですが、
開かないのを確認してから「あちらから乗って下さい。」だって![]()
私を含めそのドア前で待っていた人は小走りに前後のドアに移動
当然中から降りようと思った乗客も慌てて移動していて
降りそこね、乗りそこねにならないようにと皆バタバタ
3分遅れで電車は発車しました。
ホームの問題なので電車自体は普通に運行してるのよね
そして、病院のある駅に着いて
夫に電話しました。(先日もらったピッチから)
夫は本日何もないと言っていたので
病院の終わる頃スマホと携帯持って来てくれるかしら?と
当然の如くご褒美にランチをおごる約束の元
夫が快諾してくれました。
マンモ検査の結果も問題なく
8年2ヶ月無事に経過している事を確認し
また3ヶ月後の予約をして病院は終了
丁度夫と約束した時間に間に合い
無事スマホと携帯を受け取り
イザご褒美のランチへ
学生街の為かガッツリ系のお店が多く
迷いましたが、並んでいる人が多い
とんかつやさんに決定
並んでいるって事は美味しいのだろうと
期待して10分位外で待ちました。
フロアスタッフは「寒い中お待たせしました。」と
感じも良く「奥が空きそうなのでもう少し待って下さい。
あちらの方がゆっくりしてますから。」と
二人連の我々を気遣ってくれて
先に空いていた狭い空間には一人客を
それもちゃんと私達を案内してからと
なかなか気配りできてました。
注文は食券購入システムだったので
待っている内に済ませていて
席に着いてからもそれ程待たずに出てきました。
1「エビフライとヒレカツ定食」
2「カキフライと一口カツ定食」の食券を購入
白飯・赤だし味噌汁/麦飯・赤だし味噌汁で
1エビフライ2本・ヒレカツ(小ぶり)1枚・キャベツ
漬物・麦飯・赤だし味噌汁
2カキフライ3個一口カツ2個エビフライ1本
漬物・白飯・赤だし味噌汁
並んでメニューを見ていた時には
カキフライにエビフライはついてなかったような…
でお店の人に確認したら間違いではなくエビフライも付いているとの事
安心して食べ始めました。
二人でシェアして食べてましたが
結構なボリューム
胃癌手術をした夫にはヘビーすぎたようで
エビフライが私の元へ
計3本のエビフライを食べる事になりました。
キャベツとごはん・味噌汁はお変わり自由みたいで
周りの席ではガンガンお変わり注文してます。
我々は最初の分も一生懸命食べている状態
でも、残すのは勿体ないので頑張りました。
(夫は食べきれない物を全部私のお皿に移したので
完食状態)
私も最後のエビフライにパクついて
尾っぽをカリカリ食べようとした時
(私が食べるとエビフライは跡形なくなります。)
口の中で何か…
噛む前だったのでそのまま出すと
長~い髪の毛が
エッ!私の髪の毛落ちて一緒に食べたの?と
思ったのですがしっかりパン粉で尾っぽと合体
どう考えても調理中の髪の毛よね…
で、フロアの女性に
「あの~これ~」と小声でお知らせしたら
「あ、すみません。宜しかったらもう一度作りなおしてきます。」と
「いえ、もうこれ以上食べられませんから…」とお断り。
最後の最後で遭遇したのだから
今更新しいの持ってきてもらってもね~
夫と二人苦笑いして
「気を付けてね」と言って
ご飯の残りを食べきっていたら
店長さんかしらコック帽かぶった男性が
「すみませんでした。」と席に
「どう見ても私の髪の毛ではないと思いますが…」と
再度物を見せたら、
「あ…これは確かに調理中に混ざったものです。
本当にすみません。」と平身低頭謝る彼の髪は短髪
なので
「でも、こんな長い髪の毛が入るのっておかしいですね?」と尋ねたら
「下ごしらえの段階で女性スタッフがおりまして
ネット被ってはいるのですが、たぶん紛れたのかと…
本当にすみません。」とお謝りに
(納得!)
「お時間があるなら食後のデザートかお飲物
サービスさせて下さい。」との申し出に
誠意を感じたので
「じゃぁ…アイスクリームとりんごジュースを」と
お願いしましたが、本当はもうお腹一杯で…
まぁ、いちゃもん付けてるクレーマーと思われてなくて良かったわ。
なんせ夫は見方によると
その筋の人にも見間違えられるから![]()
このご時世写メしてブログにアップ
お店の評判落とすのは簡単だものね。
(一枚も写メ撮ってません)
私達は小声でスタッフに伝え「以後お気をつけ遊ばせ」
しか申しておりません。
だって、いくら気をつけたってこういう事は起こるもの
(起っちゃいけないけどね~
虫や金属片じゃないだけまだマシ?
病気や怪我は困るよ
)
ただし、その時のお店の対応が問題よね。
今回のように平身低頭謝って
お詫びの気持ちを伝えられたら
それ以上責める気にはなれないよ。
帰る時も責任者らしき男性は
「すみませんでした。」とフロアに出てきて
お見送りしてくれました。
夫も「また、来ますから。」とお愛想言ってました。
私達の隣の席の人達は
一部始終を見ているから
事情わかっているでしょうが
他の席の人達は
何で調理長らしき人がわざわざ何度もフロアに出て
あの二人に頭下げているのだろう?????と
思っていたかもね
何だか朝からいろいろな出来事に遭遇した日でした。
ふ~疲れた。
病院って検査だけでも疲れるのよね~
負のオーラがあるからね
その上プチ事件
疲れますわ~