今回は国際バカロレア(以下IB)を使って大学受験をする方法をざっくり説明していきます!

 

 IBを高校でやると最後にIBの最終試験をやることになります。(筆者の場合、5月に最終試験をやったのでこのブログでは主にIBの5月試験についてになります。)

 

試験後、毎年7月に試験結果がわかると同時にIBディプロマを取得したことになります。(ただし24点以下の場合不合格となりディプロマが取得できません前回のブログ参照

 

IBを使って大学受験をする場合、二択に分かれます。

 

 

1. IBの最終試験の前に出願するケース。

 

IBの最終試験の前にに大学へ出願できますがこの場合、Predicted Scoreを大学に提出します。Predicted Scoreは、名前の通り生徒が最終試験で取れる予測スコアを通っている学校の先生方が決めます。

 

IBの最終試験はIB本部へ送られて世界中にいるIBの試験官たちにデジタル版で送られ採点されますが、Precited Scoreは普段から学校でやっているテストやプロジェクトなどをベースに学校の先生が決めます。

 

大学によってはIBのスコア以外に高校の成績表、課外活動の証明書類、語学検定のスコア、などを要求される場合があります。

 

 

2. IBの最終試験後に出願するケース。

 

この場合IBの最終試験のスコアを大学に提出します。1.と同じようにIBのスコア以外に必要な書類もあります。