1月の三連休最終日。明日から本格的に業務開始だな。

この1週間は長期休暇からのリハビリみたいなもんだった(w

業務が本格的に始まるってなると気が滅入るけど…人身事故だけは止めてくれよ。俺に迷惑がかかる。

 

で、休み明けからスケジュールがみっちり詰まっていて仕事が多いのだが、チームメンバーの一人が辞めるとか言い出したので業務の引き継ぎとかしなきゃならない。

残ったメンバーで職場のバカ社員の相手なんて手が回らないんですけど…。

業務内容的に、ほぼ俺が引き継ぐ訳なのだが。

 

昨年秋から職場の体制と業務方針が変わってイロイロおかしな感じになり始めていたので、自分も何となく転職を考えていたから"先を越された"って気分。

自分は転職サイトで求人の傾向を見たりするくらいで止まってたから文句言える立場じゃないけどね(エージェントサービスはアレしろコレしろって急かすから情報収集したいだけの段階ではウザいじゃん?)。

 

なんにせよ、"災いの波がさざ波の内に、危惧が脅威へと変わる前に…"って言うし、今年中になんとかしなきゃダメかもね。

 

ただ、今の会社は"WLBだけは"良いんだよ…WLBだけはね。職員はバカばっかだけど。

転職サイトに掲載されてる求人を見ても、今の会社にWLBで勝ってる会社は見当たらないんだわ。

あと、家から近すぎず遠すぎずで、適度に通勤しやすい場所ってのも気に入ってる。

あのバカ共さえなんとかなってくれたら転職必要ないんだよね~。

デスクトップに常駐するAIアシスタントキャラ技術 カメラで現実世界を認識・ビデオ会議に参加も可能 NVIDIAから
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2501/09/news154.html

去年夏にHDDが壊れたっぽい愛機、PC-9821XaでWindows95を使ってた頃、"春菜"とか言うペルソナウェアが有ったんだわ…。

もう二度と見られないけど、自分も常駐させてた(w


んで、あまりのヒットに偽ペルソナウェア(偽春菜)とか言うパチモンが出てきて、イロイロ揉めた挙句に両方居なくなったのだ。

なんか、そういうのを思い出した。

今回も海外旅行無しの9連休でした。

低所得な労働者階級の自分には当分、海外旅行は無理だと思ってる。

 

オマエ、アメリカなんかに拘らないで台湾とか韓国とか近い国なら海外旅行できるじゃん。

とか言われるけど、何も見るところのない韓国なんかには行きたくないし、インド旅行の経験から、インド・パキスタン系の人間がいる場所には行きたくない。経験者なら分かると思うが、これは差別ではなくて経験に基づく事実だ。

それに、せっかく海外行くのにアジア人なんか見たくない(アメリカに行ってもアジア人だらけなんだけどね…)。

 

で、仕方がないからUbuntu MATE 22.04LTSからUbuntu MATE 24.04LTSへの乗り換え作業をしたんだが…。

移行先PCが微妙にスペックダウンしたんで、ちょっとした所に不満が残るかな。

日本語FEPのmozcも賢くならないよね〜。Linux版AtoKをまた出してほしい。

 

夏ころにWindows10からWindows11に移行するつもり(十中八九、夏季休暇も遠出しない)なんで、Ubuntu MATE機はWindows機のお下がりを使って再引っ越しをしないとだめかも。

Vine Linux 6.5の頃あたりからWindows機は"サブ"なのだが、スペック的には新しくて10年は使えそうなのを組んでる。んで、お下がりでLinux気を作ってメインPCにしてる。

ほら、Linuxって多少枯れた世代のPC使わないとちゃんと動いてくれない事が多いじゃん?

グラフィックとかサウンドとかネットワークとか…最新機(M/B)使ったらドライバーが対応してなくて音が出ないだの、NICが認識されないだの、GPUが認識されないだの…。

 

とりあえず、せっかくの2024年〜2025年の年末年始連休も無駄に過ごしたと言うことでした。

あー!!月曜日の始業が鬱だ。

Ubuntu MATE 24.04LTSへの引っ越し作業、ほぼ終わりました。

今日は移行先PCの方で過ごしてます…この記事入力してるのは別のPCだけど。

 

Ubuntu MATE バージョンアップ時恒例の"xnp2"引っ越しも、新環境でのコンパイルは諦めて、今回もコンパイル済みの実行ファイルを前PCからコピーしてきた。

起動時に足らないライブラリーが有るとのエラーが表示されるが、それさえインストールしてあげれば問題なく動いてくれた。

NEC PC-9800で育った自分は、98の気配を感じられないと情緒不安定になってしまうのだ(w

あと、簡単なプログラムなら98のN88-BASICで書くのが一番早い。

 

以下、新環境移行後の感想でも書いてみる。

 

移行先のPCは若干動きが重い。

性能比較サイトによると、ほぼ同じ性能の石らしいが…体感でRyzen5 3550Hの方がi7-4770Tよりも動きが悪い。

特にグラフィック処理に性能差が出ていて、動画再生では再生直後に画面が荒れる。

あと、ネットワークコントローラが良くないのか、LAN(Wi-Fiではない)への接続に時間がかかるし、NAS上のファイルのスキャンも遅い。

USBコントローラも良くないのか、キーボードとマウスをUSB Hub経由で接続すると、勝手にランダムな文字が入力されるし、マウスカーソルが勝手に動く。前PCではそのような事はおきなかった。

少なくとも、キーボードとマウスは本体に直差しでなければならないようだ。

 

次にUbuntu MATE 22.04LTSから24.04LTSに変えて気付いた事。

当然の事だが、"Pluma"のフォント変更できない問題が改善されてた。

"アプリセンター"がクソ。マジでクソ。"慣れ"って良い訳では誤魔化せないくらい使いづらい。

OSの所為なのか、ソフトの所為なのか判断できないが、日本語表示が中途半端なソフトがある。

Bluetoothの有効・無効の設定を記憶できず、ログインの度に設定変更しないとダメな不具合は改善されていない。

サウンドの出力先をHDMIに設定しても記憶できず、ログインの度に設定変更しないとダメな不具合も改善されていない。

日本語FEPのmozcがバカなのも変わってない。

 

2日ほど使った今の所は、こんな感じ。

今年の年末休暇も家でゴロゴロして過ごす予定…って言っても、既に半分終わったのだが。

なんせ、円安とインフレが自分の財布の許容範囲を超えてるので、数年前から計画してるアメリカ旅行が実行出来ない。

低所得な労働者階級は辛いもんだ…。

 

まぁ、実際はやる事なんていっぱい有るもんで、いまはメインPCのOS(Ubuntu MATE 22.04LTS)のサポートが2025年4月で終了する事から、24.04LTSへの引っ越しを進めてる。

 

サブPCのWindows10サポート終了は2025年10月だからまだ余裕~。

なんて思ってたんだけど、そっちより先にメインPC側のOSのサポートが先に切れるという…。

全然余裕じゃなかった。

 

ただし、石油ファンヒーターがフル稼働なのに室温が25℃程度にしかならず、寒すぎてコタツから出られないし、何もする気がおきないので進捗は悪い。

マジで"冬"嫌い。"冬"なんて無くなって欲しい。

 

メインPCとは言っても、既にゲームも卒業してWebサーフィンとメール送受信、LibreOfficeで軽作業、動画・静止画・音楽再生程度しかしてないもんだから、今のPCのスペックなんて石はCore i7-4770T ,RAMは32GB ,ビデオ、サウンド他全てオンボード。

移行先PCも以前Amazonで衝動買いした中華mini PCで、石はRyzen5 3550H ,RAMは16GB ,サウンド他全てオンボード。

石の比較サイトによれば、この2つの石の性能は殆ど同じだという…ちょっとショック。

RAMの方が32GBから16GBに減るので、コレがどう影響するか本格的に移行してみないと分からない。気分的にモヤモヤするんで32GBに交換するかも。

 

とりあえず、このPCで次のLTS(26.04かな?)まで戦う予定。場合によってはその次もコレで行くかも。

もう、この程度で十分だわ。

 

と言う事で、年末休暇2024はUbuntu MATE 24.04LTSへの引っ越し作業をやります。

 

もう一つ。

夏に外付けHDDがイヤな挙動をしたPC-9821Xaの起動だが…冷凍倉庫のように寒くなったが、怖くて電源入れられない。

本当にHDDがぶっ壊れて、Windows95とMS-DOS6.2が起動しなくなってたら…ショックで心臓が止まっちゃうかも。

そう言う訳で、こっちは気持ちの整理が付くまで触らない事にした。