最近寒くなったよね…夏、短かったな。
ここ最近は雨が降る度に気温が下がり、最近は30℃を超えることが無くなった。
夜なんて布団を掛けずに寝ると寒さで目が覚めるし、日中でも半袖では寒くて命の危機を感じるくらいだ。
また冬が来るとかイヤすぎる、鬱だ。
冬なんて消えて無くなってしまえば良いのに…。
最近寒くなったよね…夏、短かったな。
ここ最近は雨が降る度に気温が下がり、最近は30℃を超えることが無くなった。
夜なんて布団を掛けずに寝ると寒さで目が覚めるし、日中でも半袖では寒くて命の危機を感じるくらいだ。
また冬が来るとかイヤすぎる、鬱だ。
冬なんて消えて無くなってしまえば良いのに…。
Windows 11、Microsoftアカウント必須化へ 回避策を無効に
https://ascii.jp/elem/000/004/325/4325427/?topnew=10
OSのユーザーを自分の好きなように作れないとか…愚策にもほどがある。
スタンドアローンで使いたいPCとかどうするんだよ?
現時点の最新版(25H2)をDVDに焼いて後生大事に取っておく?
Microsoft様お願いします、どうかローカルユーザーでWindowsをセットアップできる方法を用意してください。
ローカルユーザーが作れないと困る運用をしている人がいるんです!!
Windows10のサポート終了まで1ヶ月を切り、最初はPCを組み直そうかと考えていたのだが…色々と考えるのが面倒臭くなってショップブランドのを買った。
何が面倒臭かったのかというと、お気に入りのケースに付属していた電源が最近のパーツに合わないのと、出力電力が足りないので交換したいが、適当なのが見つからないという点。
自作やってるなら電源装置なんてアキバで買ってきて交換しろよと言われそうだが、そう簡単では無いのだ。
このケース付属の電源はACアダプター式で、ACアダプター(12V ,12.5A)から4pinで12Vを入力して、ケース内の基板でM/B(24pin) ,CPU(4pin) ,SATA等々に分岐させているのだ。
最近のパーツで組もうと考えると、300W位の電源が欲しいところなのだが…仮に300W(12V ,25A)出力のACアダプターを入手出来たとしても、この基板が耐えられるか分からない。
CPU用の電源コネクターも4pinなので、最近のCPU用に8pinに改造する必要が有る。
第一、アキバやamazonで探したのだが、12Vで300W出力のACアダプターなんて見つからない。
そう言う訳で、某ショップでテキトーなのを買ってしまった。
もう、このショップブランド、ケースがダサいのなんのって…七色に光らないだけマシかなって感じ。
で、一通り環境を作り終えた所なんだが…。
とりあえず、気になってた古い周辺機器(PK-KB002 ,SD-90)も正常に動いた。
コレで当分は一安心かな?
・PK-KB002 ,PK-KB011
いつものレジストリー編集とAtoK(Passportでも行けるっぽい)のインストールで"PC-9800配列キーボード"として正常に動作することが確認出来た。
予備として保管してるPK-KB011も同様に問題なく動作してる。
・SD-90
Windows10のとき同様、Windows Vista用のデバイスドライバーを食わせた。
"TMIDI Player"でも"T-98 Next"でもちゃんと認識して、音が出る。
アキバで買ってきたRaspberry Pi 500で遊んでみた。
自分の知る限り、アキバでRasPi500を扱ってるのは秋月電子と千石電商。
相場は\18Kあたり。
■ 開封後の感想
・価格
価格は\17,800と、すぐ飽きそうなオモチャとしては高い。Switch2買った方が256倍マシだ。
自分はRasPi400を\9,790(スイッチサイエンスの通販)で買ったんで、石やRAMが強化されてるとは言ってもね…。
とは言え、RasPi400も今は\13,000くらい。当時の為替相場は約\114なので、約\150となった今とは為替も全然変わってるし、そういうご時世だと言う事か。
そりゃ、自作PCパーツの方も高いはずだよ。
・デザイン
白一色。基本的な形状は一緒。
RasPi400は赤と白のツートンカラーで如何にもオモチャって配色だったけど、RasPi500は白。多少オモチャ感は減ったと思う。
ラズベリーキーも黒の印刷に変わった。
筐体の全体的なマット加工が荒くなって、ザラザラ感が増した。
手前側の"足"がゴムに変わって、タイピング時に滑りにくくなった。
・キー配列
基本的にはRasPi400と同じだが、1つだけ我慢ならないのが電源キー。
RasPi400のNumLockが無くなって、PrtScnとDeleteが一つ左に移動し、RasPi400ではDeleteキーだった場所(BSの上)が電源キーになった。
この愚かな行為はマジで許せない。
配列ではないが、グニャグニャしたチープなタイピング感も変わってない。
・I/O類
配置が変わったが、RasPi400と比べて増えても減ってもいない。
USBコネクターが右側に移動したので、マウスやらUSB機器を扱いやすくなった。
反面、40pin GPIOが左側に移動、LANとHDMIに挟まれた位置に来たので、GPIOが使いづらくなった印象。
だけど、RasPi500とかRasPi400を買う奴がGPIOをガシガシ使うとは思えないから、影響は軽微。そう言うヤツはRasPi5使うでしょ。
・オマケ
Raspberry Pi OSが焼かれた32GBのmicrro SDカードが付いてる。
そんな物要らないから安くしろ。
RasPi買うような変人はmicro SDカードなんて腐るほど余らせてるっての。
・電源
RasPi400では5V,3Aの電源だったが、RasPi500は5V,5A出力の電源を用意しろとの事だ。
試しにRasPi4用の電源で起動してみたが問題なく動いた。何か5V,5Aの電源使えとかWarning出るけど。
動作時に測ってみてるとUSBにマウスだけ挿した状態で、Raspberru Pi OSでYoutube含むWebサーフィンして遊んでるだけなら1Aも使ってない。
■ 使ってみる
・Ubuntu MATEのセットアップ
今回もRaspberry Pi版のUbuntu MATEで使うつもり…なんだが、どうやらUbuntu MATEはRaspberry Piに対応した版をリリースしてないらしい。
Ubuntu MATE公式サイトでも、Raspberry PiはUbuntuにMATE環境をインストールしろと言ってる。
実際、Raspberry Pi版の22.04は起動しなかった。
仕方ないので、Raspberry Pi ImagerでUbuntuデスクトップ版をmicro SDカードに焼いて、そのままRasPi500にさし込んで起動する。
RasPi500もUSBからのBootに対応しているが、今回はHDDを用意するのが面倒だったんで…フラッシュメモリーは壊れやすいので、イロイロ遊ぶつもりならHDDの方がおすすめ。かさばるけど。
Ubuntuが起動したら初回設定のウィザードが始まる。hostnameに大文字が使えなくて嵌まった。他は特に困るところ無し。
初期セットアップが終了したら、そのまま使えるようになるのだが…相変わらずUIがクソ。
要らないプリインストールソフトの削除しようと思ったら、ダサい事にアプリセンターが文字化けしていて使い物にならない。ググってみたが、まだ解決策は無いらしい。
いよいよMATEデスクトップ環境のインストール。
Ubuntu MATE公式サイトの指示通りにコマンドを叩き、再起動したらMATE環境で使えるようになった。
絶対に何かエラーが出まくって挫折するハメになりそうって思ってたけど、エラー無くMATE環境に切り替えられてビビった。
要らないソフトが邪魔だが、全体的な使用感では特に違和感は無い。
よく使うフォントのインストール、テーマの変更などもろもろ設定して、一応は環境が整った。
アプリセンターの文字化けは残ったままだが、修正される事を期待しよう。
・使用感
とりあえず、Webサーフィン、LibreOfficeで軽い作業とかを試したが、予想以上に快適に使えた。
Youtubeの再生も問題ない。
キーボードが安っぽいので、ガシガシ打つヒトはキーボードに不満が出るだろうか?
もう、PCは軽作業しかしないって人には、Raspberry Pi 500はPCとして十分に使えるレベルと言って良いと思う。
OSはUbuntuだけどね。
でも、Webサーフィンやメール送受信程度の使い方なら、WindowsもLinuxも無いでしょ?
夏期休暇2025、久々にアキバに行ってきた。
10月のWindows10のサポート終了に当たって、Windows11機を組むパーツを見るためだ。
今回は見るだけね、買うつもりはない。
まず、秋葉原駅の電気街口から出て中央通りに入ってビックリ。
もう、中央通りの人混みが末広町駅あたりまで凄いの。殆どが極東アジア系のバカガイジン。
人が多すぎて全体の歩行速度が極めて遅く、自分のペースで歩けないストレスが半端ない。
電気街に逃げ込んでラジオデパート、ツクモ、千石電商、秋月電子、DOS/Vパラダイス、マルツ、パソコン工房、BEEP、ark…と見て回った。
最後にラジオセンター内を通過して駅に戻ってきたんだけど、ラジオセンターがキモヲタ空間に変わってた。2階の奥で無線機屋と部品屋が生き残っているくらい。
まぁ、ラジオセンターはロボットの看板が無くなった頃からそんな感じだったけどさ…。
もう、アキバは衰退したとかしてないとかって言う段階では無く、既に死んでたよ。
で、目的のPCパーツなんだけど…前回(約10年前)組んだときの感覚では理解出来ないほど値段が上がってた。
CPU、M/B、グラボなんて当時だったら上位機種が買えるような価格が標準的。
ケースやメモリーなんて、値段が高い上に"頭の悪い走り屋の自動車"みたいに派手に光る。
電源装置も500W超えなんて当たり前、1000Wとか理解不能は出力の製品まで有る始末。…冷蔵庫でも動かすのか?
全体的にPCゲーマー狙った製品ばかりで、健常者向けの自作パーツが少ししか無い。…いや、殆ど無いかも。
ショップブランドでも、メインはゲーミングPCで、他は店の片隅に追いやられてたりとか、パンフだけって扱い。
ゲームなんて卒業した自分にはグラボは不要、スペックもミドルレンジ程度で良いと思ってたけど、痛い出費どころか、用途にあったPCが入手出来ないかもって思えてくる。
仕方ないから、Raspberry Pi 500(日本版)だけ買って帰った。\18K也…数年前Raspberry Pi 400は\8Kで買ったんだけどな。
PCについては、今回のリサーチを踏まえて、どういう構成でPC組むかを再検討するよ。
とりあえず、自分が愛した秋葉原はもう無いって分かった。